関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


博多のあっさり豚骨ラーメンはラーメンの中でも大好物。
なので、私のラーメン評価の中では一番甘い点数が出ると思います(^^;)
そんな博多の老舗ラーメンの通販版を、今回ご紹介いたします。
福岡市にあります、「ふくちゃんラーメン」です。

ふくちゃんラーメン(福岡博多)

他の何店かのセット版を今回も購入したんですが、
これだけが箱が2箱連なっていました。
なんでかな~と思うと、1箱は替え玉が入ってるんですね。
まあ博多ラーメンの一番の特徴は替え玉ですから、なるほど。

その中はこんなの。
ふくちゃんラーメン(福岡博多)

麺が2袋、あとトッピング類がこちらはいっぱい入っています。
乾燥ネギ、胡麻、紅生姜、にんにくチップ。
通常、麺と濃縮スープのみってとこが多いので、
他に何も用意しなくてもええのが、ものぐさな私にはありがたい。

出来上がり!
ふくちゃんラーメン(福岡博多)

しかし、きちんとチャーシュー、メンマはトッピングし、
また、博多ラーメンに必須の紅生姜も増量させました。
まず、そのスープより・・・
思ってたより、油っこいです。
ベースはあっさりライト豚骨なんですけど、異常に脂を感じます。
確かに濃縮スープを鉢に移した時に、
えらい白い油脂が多いなって思ったんですよ。
あとにんにくチップを入れているのもありますが、
にんにく風味の結構強いスープです。
どちらかというと熊本ラーメン寄りなんじゃないかな。

麺。
ふくちゃんラーメン(福岡博多)

博多の極細麺ではありません。
茹で時間は中火2分半で、ちょっとかために茹で上がりました。
食べてみた感じは、やっぱりもっと細い麺の方が、
こういうスープには自分には合っているなと実感。
あと替玉を再度作ると、ちょっと飽きが来る麺でした。
極細やからこそ、麺の茹で時間もかからず、さっと次に食えるんですけど、
この太さではそれができないですもんね。
この麺の太さで家庭でやるには、この発想、失敗やと思います。

自身の好み博多らーめんとは、また違った味の福岡ラーメンです。
これを食べてみて、実際の店舗で食べてみたいとまでは思いませんでした。
あっさりライト豚骨で豚骨の臭みいっぱい、そして極細麺に紅生姜大量、
こういうラーメン好みの私なので、ご容赦くださいませ。

味評価は★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で★3つ)

ふくちゃんラーメン 田隈本店
住所:福岡県福岡市早良区田隈2-24-2
電話:092-863-5355
営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜日
↓お勧めリンク↓

ふくちゃんが素通りさせぬ店の味博多ラーメン「とんこつ」替え玉付き!

通販お取り寄せで買える有名店ラーメンシリーズ第6弾。
京都のラーメンと言えば、まずコクのある醤油スープを思い出す。
自身としては以下の2店は大好きな味なのだ。
京都「第一旭」の記事はこちら!
京都「新福菜館」の記事はこちら!


こちらのお店も系統としては似ておりますね。
ラーメン「萬福」を今回作って、食べてみます。

ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

中身はこんなの。
ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

こういう通販やお土産物屋で売っているラーメンパックと同じく、
麺とスープの素という構成。
今回、茹で時間は標準3分のようであったので、2分半で調整。

出来上がり。
ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

醤油ラーメンなので、メンマを多めに入れました。
あと写真では葱を入れ過ぎると、下のスープが見えなくなるので控えめに。
あとでどっさり大盛りにします。
このタイプのスープは葱が合いますからね~
ただ、今回失敗したのはもやしを用意しなかったところ・・・

ますスープを飲んでみる・・・
ん?第一旭とかと比べると、醤油辛さが顕著ですね。
豚骨のコクがあまり感じられず、ちょっとトゲトゲしさがあります。

麺は中細のストレート麺。
ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

私にはこの麺がダメでした、
もうちょい太めのかんすい入り麺が、このタイプのスープにはお好みなんですが、
麺の風味が、醤油辛さに負けすぎている気がします。

こういうタイプのラーメンはもっとトッピングを自分で工夫すべきか。
まず、パサパサタイプのチャーシューをいっぱい入れたい。
そして葱は必須ですが、もやしも絶対用意すべきでしょう。
ただ、そうやって充実させたとしても、上記2店の方が好みでしょうね。

味評価は★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で★3つ)

住所:京都市伏見区深草西浦町2-90 コーポ西浦1F
電話:075-643-9049
営業時間:11:00~21:30
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
↓お勧めリンク↓

石神秀幸のラーメンマップ東京 1