関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


博多でのランチ。
本来はラーメン食うつもりなかったんですけどね。
目的は麺類でもパスタやったんですけど、とんでもない行列に並ぶ気力もなく、
他を探すことにしました。
結果、ホテルへ早くチェックインすることだけを考えて選んだ店がここ、
「川端どさんこ」やったんです。

川端どさんこ(福岡博多中州川端)味噌ラーメン

まずホテルを中州で予約してたので、徒歩5分くらいとすぐやったんと、
あと営業時間が11時15分オープンと、他のお店より少し早めやったんですよ。
なので、こちらの人気店をチョイス。
ただ、11時くらいに着いた頃には、既に行列は並び始めてました。
しかし1巡目は余裕でいける長さやったので、慌てず最後尾に並ぶ。

メニュー。
川端どさんこ(福岡博多中州川端)味噌ラーメン

なにがメインの味なのか、よーーーわからん店(^^;)
スープは味噌、醤油、バターの3種類ってことは、
お店の名前からも北海道系?って思うのだが、
ちゃんぽん、皿うどんまであるもんな~こっちは長崎系やん・・・

とりあえず、一番褒められているのは何か?
食べログの口コミを待っている間に調べる。
どうやら味噌ラーメンみたいやね、うん600円やし、これにしよ。

店内、行列の順番に、1,2人客は奥からカウンターを詰めて座っていきます。
川端どさんこ(福岡博多中州川端)味噌ラーメン

あ、テーブル席もありますよ、団体客はそっちでした。
しかし、あっという間に満席。
その後は、このカウンター席後ろに待ち客がずらりと並ぶので、
食うのプレッシャーかかるな~
あとでかい荷物持ってる私は、デブなうえにこの荷物ですから、
出る時に、通るにも一苦労でした。

出来上がり、味噌ラーメン(600円)!
川端どさんこ(福岡博多中州川端)味噌ラーメン

へ~なかなかチャーシューたっぷり入ってるやんって思われるでしょうが、
実は隣に座ったご年配の常連らしきご婦人が、
「私、チャーシュー食べないので、いただいてください」って、
いただいちゃったからです。
なので、2枚多いんですよ、本来は2枚。
隣にいかにも食いそうなデブが座ったから、声もかけやすかったでしょうね(^^)

まずは、その味噌スープから味わってみる。
なるほど~九州らしく、その味付けは甘め、そしてスープのベースは豚骨。
どうも北海道系の味噌とは、全く違った方向性です。
北海道代表格は「すみれ」が挙げられますが、全然違う。
個人的には、神戸、味噌ラーメンの老舗名店と似ている気がしました。
兵庫駅「さつき」の記事はこちら!

いただいたチャーシュー含め4枚(^^)
川端どさんこ(福岡博多中州川端)味噌ラーメン

がっしりした歯ごたえのあるチャーシューで香ばしさもええ案配。
うん、食べ応えあります、美味しい。

麺は中太のちぢれ麺。
川端どさんこ(福岡博多中州川端)味噌ラーメン

モチモチっとした食感で、ええ具合に、
さっぱりしてるけどコクのあるスープを絡んでくれます。

途中、チャーシューをくださったご婦人が、
「このスープ、にんにく入れるとさらに美味しいよ♪」と、
おろしにんにくの入った瓶をこちらに置いてくださった。
うんうん、私には甘めに感じていたスープにパンチでました。
この味わいの方が自身の好み。

そっか~なるほどって思える味。
まあ客層が、年末年始のこの休みにしては、
いかにも観光客って方がほとんどいなかった、ほぼ地元の方々みたいなんですよね。
博多は純粋な豚骨ラーメンがほとんどの地やから、
こういう別系統のラーメンが愛されるわけやわ。
うん、美味しい味噌ラーメンでした。

住所:福岡県福岡市博多区上川端町4-229
電話:092-271-5255
営業時間:11:15~19:55
定休日:火曜・第3月曜
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昔ながらの北海道系味噌ラーメン。
たまーーに食べたくなる味なんですよね。
サッポロ一番でも、基本、塩味が一番好きなんですけど、
味噌味が食べたくなる時もある(醤油はまずない^^;)。

関西では、「熊五郎」系列の味噌ラーメンも好きな味です。
「熊五郎」千里中央店の記事はこちら!

今回、その周期がやって来て、そういや、北海らーめんが、
JR六甲道、フォレスタ六甲にあったよなと向かいました。

北海らーめん(神戸JR六甲道)味噌ラーメン

たまに見かけるチェーン店ですね。

店頭メニュー。
北海らーめん(神戸JR六甲道)味噌ラーメン

まあ見るまでもなく、みそらーめん(680円)チョイスなんですけどね(^^)
他にも味は、塩と醤油があります。
ただ、悩んだのは、チャーハン好きな私としては、
半チャン(+200円)をつけようか・・・
あと、ランチは、シバご飯やじゃこご飯が+50円なんですよね。
しかし、炭水化物を加えるのはデブの道まっしぐら、やめておこうと決意。

店内に入ってカウンター。
北海らーめん(神戸JR六甲道)味噌ラーメン

このカウンター主体ですが、テーブル席もあります。

味噌ラーメン、出来上がり。
北海らーめん(神戸JR六甲道)味噌ラーメン

ちょい出来上がりまで、時間かかったな。
私の後から入ってきた客はさらに遅かったので、何に時間かかるんやろ?
さあ、まずはその待望のスープより。
うん、これやね~この味噌らしいスープを飲みたかった。
味わいとしては単調で安っぽいんですけど、
こういう昔ながらの味噌スープって飲みたい時ってありません?

そして、案外、びっくりしたのが、チャーシュー。
北海らーめん(神戸JR六甲道)味噌ラーメン

焦んがり風味を伴った、ぶ厚めの豚バラチャーシュー。
柔らかくもあり、非常に美味しいんですよ、私好み。
ただ、メンマはちょっと塩辛かったな。

麺は中くらいの太さのストレートタイプ。
北海らーめん(神戸JR六甲道)味噌ラーメン

これがチュルンっと喉越しのええ麺なんです。
味噌風味をコーティングして、スープとの相性、バランスがええんですよね。

うん、今時の無化調スープ・自家製麺ってラーメン路線とは逆を行く店ですが、
アラフォー世代より上の人間には、
こういうラーメンって懐かしみを持って接しられますね。
たまに食べるには、無難で美味しいラーメンだと思います。

住所:神戸市灘区永手町4-2-1 フォレスタ六甲B1F
電話:078-854-3618
営業時間:11:00~16:00 17:00~21:00
定休日:火曜日
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神戸の有名な味噌ラーメンのお店。
歴史も古いのだけれども、神戸出身の私が食べたことなかったのは、
三宮よりも西に位置しているお店だから。
何度か書いているが、三宮より東に住んでいる人間は西文化に疎い。
あちこち食べ歩くようになって、その評判もよく聞いていたのだが、
今回ようやく初訪問。
みそラーメン「さつき」です。

みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

土曜日11時40分くらいに到着したのだが、既に店前には行列が。
ちょうど1巡目の方が入って、2巡目の方が待たれています。
前には4名ほどでしたので、12時にはありつけるかと並ぶことに。

店内の様子。
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

ご覧のカウンターのみの小さいお店。
10人くらい座れるかな。

店内のメニュー。
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

ランチセットはこうなっています。
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

値段的には、餃子がつくセットが700円なのがお得。
しかし、私はこの日、ランチはしごの2軒目(^^;)
1軒目で洋食食べてたので、ご飯はいらない。
なので、みそラーメンの単品(600円)にしました。

卓上。
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

たくあんがあったので、こちらをポリポリしつつ待つ。
しかし、神戸のラーメン屋って、たくあん置いてるとこ多いな。
「もっこす」や「第一旭」もそうですね。

みそラーメン(600円)出来上がり!
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

味噌ラーメンの代表格として、私が頭に浮かぶのは「すみれ」。
あの北海道札幌タイプとは、見た目、違うタイプです。
なんでだろ、この色合い、豚骨なんやけどな~
って思ってたら、やっぱり豚骨がベースなんですよね?
スープを飲んでみても、味噌のとんがった感じがなくって、
まろやかなんですよ。
今日は味噌ラーメン食うぞ!って気分でいくと、裏切られます。
よくまとまって美味しいスープなんですけど、味噌スープじゃない。

麺もこれまた、味噌らーめんらしくない。
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

太い縮れ麺がイメージとしてありますが、
こちらは細いストレート麺なんですよ。
まあ、味が濃い~オイリーなスープの味噌ラーメンではないですから、
このかための麺と、スープの相性はぴったりなんですけどね。

チャーシューはパサパサでした。
みそラーメン さつき(神戸兵庫区)

これは私の好きではないタイプ。

味の濃い~味噌ラーメンを食おうと思ってやって来ると、
肩すかし喰らいますからご注意を。
しかし、これは1回中毒になってはまってしまう人は、
何度も通いたくなるタイプのお店だと思います。
お店のおばちゃんの愛想もええしね(^^)
昔ながらで存在する神戸のラーメン屋さん。
ええ店ですね。

住所:神戸市兵庫区門口町1-17
電話:078-651-0139
営業時間:[火~土]11:30~15:00 (L.O.14:50) 17:30~21:00 
〔日〕11:30~15:00 ※スープが終わり次第閉店
定休日:月曜 ・不定休
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