関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録



この日は北海道の最高峰、大雪山渓の真っ只中で宿泊♪
東日本応援車中泊旅44日目のあらすじはこちらで。

北海道旭川一の人気ラーメン店。
その味を堪能しに、札幌から遠征する方もいるとか。
北海道上陸後、ラーメンも色々食ってきているが、
ここまで有名店のラーメンは食べていない。
行列するのが嫌なので、オープン直前に入店。
ラーメン「ふるき」です。

ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

場所は市街地からは少し離れた住宅街にあります。
駐車場は店前には少ししかないですけど、
店の裏手には5,6台停めるスペースあるので、
私はこちらに停めました。

店内のカウンター。
ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

あとテーブルもありますが、開店15分くらいでいっぱいに。
さすがの人気店です。

メニュー。
ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

味噌、醤油、塩の3種類。
代表的なのは1番上にのっているみそラーメン(700円)かなと、
そちらをオーダーしました。

こちらがその味噌ラーメンの全形。
ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

見た目は老舗のオーソドックスタイプですね。
飲んだスープの第一印象は甘い・・・
この甘さは私には合いません。

チャーシューも昔ながら。
ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

平凡ですね。

スープの中から、つくねが登場。
ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

これはこの甘めの味噌スープに合っております。
あ、あともやしも多めに入っておりましたが、
これも味噌味とぴったりきます。

黄色い細め縮れ麺。
ラーメンふるき(北海道旭川)味噌らーめん

これもつるつるしこしこではなく、やわやわタイプ。
また、私の好みではありませんね。

私には合わないタイプのラーメンでしたが、
ここの評価は食べログ見ても高いんですよね。
ラーメンの各個人の好みは千差万別。
つくづく全国あちこち色んな味があるなと痛感しました。
ラーメンは奥が深い!

住所:北海道旭川市緑が丘三条1-1-43
電話:0166-65-1207
営業時間:11:00~16:00(材料が無くなり次第閉店)
定休日:日曜日
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ラーメンふるきラーメン / 緑が丘駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


旭川ラーメンというジャンル・・・
醤油がベース、豚骨と魚のWスープを思い浮かべます。
そんな旭川ラーメンの代表格がここ、「蜂屋」です。

醤油ラーメン「蜂屋」(北海道旭川)

北海道のラーメンはその気候の寒さからか、
スープの表面をラードで覆うようなのが多いですね。
味噌の代表格では「すみれ」でしょう。
北海道、札幌「すみれ」の記事はこちら!

こちら「蜂屋」のラーメンも焦がしラードが特徴と、
聞いていましたが・・・

醤油ラーメン「蜂屋」(北海道旭川)

入っているのをみると、単に、麺と濃縮スープのみ。
最後に覆うように入れるラードはどこ?
一緒に濃縮スープに入れちゃってるならば、実際の店の味を、
こりゃ全然再現できてないなと作る前から分かりますね。

出来上がり!
醤油ラーメン「蜂屋」(北海道旭川)

茹で時間は2分15秒と書かれていたが、この縮れ麺は、
その時間では茹で上がらないです。
もうプラス30秒にしました。
トッピングはチャーシューとネギをプラス。

その特徴的なスープから飲んでみる。
うん、たしかに、豚骨と魚の旨みがよくわかりますね。
魚は鰺の丸干しからとっているとのことであるが、
結構、その魚介風味がまろやかである。

麺はちょっと細めの縮れ麺。
醤油ラーメン「蜂屋」(北海道旭川)

あまり特徴は感じられず・・・
醤油色の強いスープなんで、これで合ってはおります。

予想していた、油がスープ表面びっしり!
北海道らしいラーメンとは大違いです。
これならば、店の名前を冠しないほうがって思うんですけどね。
無難なまあまあのお味のWスープ醤油らーめんなんですよ。
値段考えても、これは再度買いたいと思わないな。

味評価は★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で★2つ)

蜂屋 本店
住所:北海道旭川市三条通15丁目左8
電話:0166-23-3729
営業時間:10:30~17:30
定休日:水曜日
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旭川「蜂屋」醤油ラーメン(1食入)