関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


チェーン店ながらも、その味の私的評価が結構高いラーメン店があります。
その名は「一風堂」。
過去に食した記事はこちら!

そのベースとなる、スープも麺もチャーシューも出来はすごくいいし、
トッピング類(辛子高菜、紅生姜など)も充実しているし、
また社員・バイト教育もしっかりされているので、サービスもいい。

その梅田店の2Fに、
一風堂創業当時の特濃博多豚骨ラーメンを食わせるお店ができていたのは、
昨年から知っておりましたが、
なかなか梅田でラーメン食う機会がなかったんですね。
今回、ほどよい飲みの〆で訪問。
シロマルベース(SHIROMARU BASE)梅田店です。

シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

ラーメンの中でも、無類のとんこつ好きなので、
その濃厚タイプがずっと気にはなってたんですね。

こちらがその説明書き。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

なるほど、原点シンプルに戻った味です。
なので、一風堂にしては安めの値段設定で、
基本の「シロマルベース」ラーメンですと600円です。

店内。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

カウンターのみの18席。
ですので、週末土曜の21時半には行列できていました。
あと写真撮り忘れたんですけど、味の濃さや麺のかたさ、トッピングは、
記入するシートがありますので、それに○をつけていきます。

味の濃さは、濃い、特濃、超特濃とあったんですが、
飲んだ〆のラーメンなので、こってりし過ぎはどうやろ?と思い、
「特濃」でチョイス。
そして、麺は「かため」でお願いしました。

こちらがそのシロマルベース(600円)。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

なるほど、シンプルですね(^^)
トッピングはチャーシュー2枚と、葱がちょろっと。
コストを抑えているなって分かります。

まずはそのスープより・・・
うん、一風堂の味やね~、まるで臭みのないあっさり豚骨。
ただ、もっとこってりしてるかと思えば、
この特濃でも全然そんなことありません。
私のバカ舌では、下の1階で「白丸元味」を食べるのと、
あまり差はないような気がします。
「超特濃」にすべきやったかな~
しかし、美味しいスープであることには間違いありません。

チャーシュー。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

これは一風堂にしては、あまり印象に残らずでした。

麺。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

はい博多豚骨お馴染みの、極細ストレート麺。
これも一風堂の味そのもんですから、間違いはない。

で、こちらが同行者の。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

スープの味は基本の濃い、そして麺も普通のかたさにしてました。
両方少しいただいてみましたが、確かにスープはさっぱり、
そして麺は私はカタメ好きであることが実感できましたね(^^)

味を変えましょう。
シロマルベース [SHIROMARU BASE] 梅田店(大阪)豚骨ラーメン

卓上の紅生姜をトッピング。
こうして紅生姜を絡めて食べる麺も、また旨いんだな~♪

これなら私のチョイスは、スープ超特濃の麺ハリガネがベストですね。
ただ、さすが一風堂、ブレが全くないよなって印象。
こちらのチェーン店は、今後も通い続けるでしょうね。

住所:大阪市北区角田町6-7 一風堂梅田店2F
電話:06-6363-2314
営業時間:[月~木・日・祝]11:00~翌3:00 [金・土]11:00~翌4:00
定休日:年中無休
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全国B級グルメツーリング

極太麺で濃厚豚骨魚介系のつけ麺は、無性に食べたくなる味。
東京「六厘舎」が発端となり、現在のつけ麺の基本ともいえる味です。
そのタイプのつけ麺を出す、
東京のお店が関西に進出しているとは知っていました。
その日のお昼はそういう味を欲していたので訪問。
「三田製麺所」梅田店です。

つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

場所はESTのちょっと東、有名ねぎ焼きの店「やまもと」の隣です。

メニューはこんなの。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

つけ麺、辛つけ麺の2種類。
あと、限定の中華そば(こちらはラーメン)もありました。
こちらのお店の特徴としては、並、中、大とすべて同一値段。
並(200g)頼んでも、大(400g)頼んでも、つけ麺ですと同じ700円です。
私は勿論、大盛りで(^^)

あと、トッピング類にごはんもの。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

そして一品。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

ドリンクメニューです。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

ここで思ったのは、セットメニューってないんやなってこと。
単品ずつで頼むよりも、少しお得なセット作ればって思うんですけどね。

こちらが店内カウンター。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

テーブルの方が多く配置されており、カップル利用も多かったですね。
ただ、店内中央に長いテーブルもあるので、こちらでも一人客は座ってました。

こちらがつけ麺の大盛り(700円)。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

見た目はそんなに量多そうもないやんって思います。

しかし!
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

器が結構深いんですよ。
400gですから、極太麺がうようよと器の中に潜んでいます。

ツケダレ。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

もう見た目がそのまんま「六厘舎」そっくり(^^;)
ドロドロの濃厚豚骨魚介スープ。

食べてみます。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

うん、求めていた味、そのまんまですな。
極太麺がええ感じで、濃厚スープを絡んでくれて、美味しい。
しかしですね、200gぐらいまでは美味しくいただけたんですけど、
それを超えてくると、ツケダレが完全に冷めてしまい、
麺の冷たさがよくわかるようになってきます。
そして300gも超えると、飽きがきます。
その中、冷めたつけ麺食うのは、ちょっと過酷でしたね。
再度、ツケダレをレンジでチンできるようなシステムにしてくんないかな。

ツケダレの中のチャーシューとメンマをあげてきました。
つけ麺専門店 三田製麺所 梅田店(大阪)

チャーシューは角切りタイプで私の好みではない。
メンマはしっかりとした歯ごたえで旨かったですね。

こちらのお店、割りスープも頼めるんですが、
400gもの麺をつけて食べていくと、
すっかり元のツケダレがなくなってました。
冷めるのが嫌な方のためにあつもりもやってるみたいですが、
私は冷やしてシャキっとした麺を熱々の中に入れて食べたい。

味はまあ、つけ麺屋を何軒も廻っていると、
似た味がいくつも出てくる味やと思います。
その中、こちらのウリは400gでも同一値段やと思いますので、
それ目当ての大飯喰らいの方にはオススメできますね。

住所:大阪市北区角田町2-2
電話:06-6361-3800
営業時間:[月~土]11:00~翌2:00 [日・祝]11:00~22:30
定休日:無休
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六厘舎のつけ麺はこちらで購入できます


三田製麺所 梅田店つけ麺 / 梅田駅(阪急)梅田駅(大阪市営)中崎町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

昼総合点★★★☆☆ 3.0


梅田でのランチ・・・
丼を食べたのだが、少々味も量も欲求不満である。
もうちょい梅田をぶらぶらしてから、ラーメンでも食べようかと決起。
極太麺のつけ麺って気分やったんですね。
そのぶらぶらの間に、梅田でそういう店がないか検索。
するとこちらのお店が小盛りもできるつけ麺があるではないか。
茶屋町方面へ移動して食すことに決めました、
「麺や 六三六(ろくさんろく)」である。

麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

そのスープへのこだわり。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

豚骨を野菜をじっくり煮込んだ、無化調のスープなんだそうな。
太麺にトロトロスープって組み合わせがええなって思っていたので、
今日の気分にがっつり一致。

メニュー。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

特製つけ麺の小盛り(750円)にしました。

そのつけ麺の食べ方はご覧の通り。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

店内は昼下がりでも客の出入りが激しかったです。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

カウンターもテーブルもよく埋まっていましたね。

特製つけ麺の小盛り。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

普通は女性用なので、少ないです。
まあ、私は丼食ってきた後なので、この量で適量。
まずは、そのまま何もつけずにいただくと、
すっごくコシがありますね、まるで讃岐うどんのようだ。
それに玉子の風味がよく分かります。

つけ汁。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

こちらは見た目すごく豪華です。
まあ、小盛りでも750円しますから、このぐらい豪華でないとね。
こちらもそのままで一口すくって飲んでみる。
なるほど~化学調味料を感じません。
見た目ほどは濃くはないスープである。

チャーシューと半熟卵。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

チャーシューはしっかりと焦げめのついた香ばしい味。
ただ、こういうタイプはもっとトロトロした方がええですね。
ちょっとぱさつき気味でした。

これまた極太なのは、メンマ。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

こんなのが7本程度、底に沈んでいました。

それでは麺をつけ汁につけていただきます。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

食べてみた感は、まず、麺とつけ汁との間にアンバランスさを感じます。
このうどんのような食感の麺には、もっと魚介醤油らしいスープが合ってる気が。
逆にトロトロの野菜スープのようなつけ汁には、
もう少しつるんとした細い縮れ麺がええかな。
しかし、途中で魚粉を溶かして食べ進めると、
濃厚さが増してこっちのほうがええですね。

最後はスープ割り。
麺や 六三六 茶屋町(大阪梅田)

やはり無化調なので、非常にあっさり単純な味がします。
ま、コテコテの食生活送っている私には非常に優しい味です。

その個性という点では、非常に独創性のあるええお店ですね。
つけ麺では極太麺は大流行ですけど、違った印象を与える麺ですし、
野菜をじっくり煮込んだ甘みのあるつけ汁も非常にいいと思います。
今回、私にはその組み合わせが少々口に合いませんでしたが、
それは各自の好みですので、合う人間も非常に多いと思いますよ。
お店の姿勢には、非常に好感を持てました。

住所:大阪市北区茶屋町4-2
電話:06-6372-0636
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
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今話題のつけめんは、六厘舎のつけ麺ですね


麺や 六三六 茶屋町店ラーメン / 梅田駅(阪急)梅田駅(大阪市営)大阪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0