関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録

普段の晩ご飯ではできるだけインスタント品は食べないようにしているけど、
どうしてもめんどくさい時、例えば休日の昼間とか、
夜食に登場するのがインスタントラーメン。
5袋パックの袋麺が、3種類程度いつも常備しております。
今では、生麺タイプの美味しいのが結構でてますもんね。

そんなインスタントタイプでも、
これは食ってびっくりしたものを今回ご紹介致します。
マルちゃん「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」です。

簡単生麺タイプでここまで旨い麺は初めて食ったぞ!「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」(マルちゃん・東洋水産)

スーパーでチルド品のコーナーで売られているタイプ。
私が買ったとこですと、2食パックで税別222円。
1食あたり税込み120円程度ですから、インスタントカップ麺並のお値段。

この冷蔵生麺パックの特徴です。
簡単生麺タイプでここまで旨い麺は初めて食ったぞ!「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」(マルちゃん・東洋水産)

北海道産小麦を使用しており、小麦ブランを練りこむことで、
風味豊かな麺に仕上がっているそうです。
スープは豚骨鶏ガラと煮干し鰹節とのWスープ醤油味。

開けると、1食はこんなセット。
簡単生麺タイプでここまで旨い麺は初めて食ったぞ!「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」(マルちゃん・東洋水産)

生麺の真空パックと、濃縮スープ。
鍋1個しかない家なんで、麺は鍋で茹でて、
濃縮スープは水に溶かしてレンジでチン。

茹で時間は約5分弱で完成しました。
簡単生麺タイプでここまで旨い麺は初めて食ったぞ!「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」(マルちゃん・東洋水産)

見てくださいよ、この麺!
外食でいただくつけ麺屋の麺とも遜色ない艶やかさ。
いかにも、旨そうなのが分かると思います。
ただ、麺の太さは極太麺って言えるほどではないかな。

つけダレには、玉葱のみじん切りを投入。
簡単生麺タイプでここまで旨い麺は初めて食ったぞ!「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」(マルちゃん・東洋水産)

麺と合わせる前に一口・・・
うーん、濃縮スープなので、こっちの味は味気ないです、平凡。

では、麺をずぼっと浸けて、いただきましょう。
簡単生麺タイプでここまで旨い麺は初めて食ったぞ!「北の味わい つけ麺 魚介豚骨醤油味」(マルちゃん・東洋水産)

おおっ!しこしこした歯触りに、そして小麦の風味がちゃんとしてる。
この麺、めちゃめちゃ美味しいです。
ただ、やっぱつけダレが負けちゃってますね。
しかしこのお値段のつけ麺パックやからこれは仕方ないかな。

つけダレを家で工夫して、さらに味わい深くすれば、
このつけ麺、安くて完璧なもんになるんやないかな?
「六厘舎」系の極太麺濃厚豚骨魚介つけ麺好きなら、
100円ちょっとでいただけるつけ麺としては、最高やと思います。

↓お勧めリンク↓

インスタントラーメンのすべて 日本が生んだ世界食!

「どんきほーて」で本日はお買い物。
ごっちゃ感のある店内で掘り出し物を見つけるのが、
「どんきほーて」での買い物の楽しみですね(^^)
そんな中、見つけたのがこちら。

山岸一雄「ファミリー銘店」監修ベビースターラーメン(おやつカンパニー)麺屋こうじ(角ふじ)、中華蕎麦とみ田、麺処ほん田

山岸一雄「ファミリー銘店」監修ベビースターラーメンの3袋セット。
これがなんと!!58円!!!!!
え?1袋分の値段でええの?
限定で売りに出されていたのが、売れ残ったんでしょうな~
その3店舗ラーメン屋の味がどんなものかも興味があったし、
こりゃ即買いでしょう。

その3つの味は以下の3店舗。
山岸一雄「ファミリー銘店」監修ベビースターラーメン(おやつカンパニー)麺屋こうじ(角ふじ)、中華蕎麦とみ田、麺処ほん田

山岸一雄自身が監修したのではなく、
その愛弟子さんの各店舗の店長さんなんですね。

・麺屋こうじ(角ふじ)
・中華蕎麦とみ田
・麺処ほん田

と、どちらのお店も有名店です。
味はそれぞれ、にんにく醤油(太麺)、豚骨魚介(中太麺)、
塩ラーメン味(細麺)です。

実はどのお店も、私はお取り寄せで食べたことあるんですよ。

・匠神角ふじ ふじ麺の記事はこちら!

・中華蕎麦とみ田 つけ麺の記事はこちら!

・麺処ほん田、柚子つけ麺の記事こちら!

さーて、各々の店の特徴がどのように再現されておりますでしょうか。

各3袋の中身はこんな感じ。
山岸一雄「ファミリー銘店」監修ベビースターラーメン(おやつカンパニー)麺屋こうじ(角ふじ)、中華蕎麦とみ田、麺処ほん田

麺の太さが違います。

まずは麺屋こうじ(角ふじ)の太麺にんにく醤油味より。
うん、にんにくの風味がしっかりついていますね。
味も濃いめでコクもあり、酒のつまみにぴったりです。

そして、中華蕎麦とみ田の中太麺豚骨魚介味。
こちらは一番オーソドックスなタイプですね。
とみ田のつけ麺は、絶賛するめちゃめちゃ旨いつけ麺ですが、
その味を思い浮かべると全然違う感じ。
しかし、これはこれで美味しいです。

最後に、麺処ほん田の細麺塩ラーメン味。
もっとあっさりしているかと思えば、塩味たっぷりの濃いめ。
塩っ辛さだけがちょっと目立つ感じかな。

3つ食べた中では、麺屋こうじ(角ふじ)のにんにく醤油味が一番。
こちら、元々のお値段は140円程度やったみたいですけど、
この値段で売れなかったんはなんでやろ?
ラーメン好きは、ベビースターを好んで食うことはないんかな。
まあ、140円出せば、ちゃんとしたインスタントラーメンが、
めちゃめちゃ種類多く出回っている世の中やからな~

ま、お店の味の再現はともかく、
この3袋セットは、どれもが味が違っていて楽しめたことは確かです。

↓お勧めリンク↓

いえめん。 / インスタントラーメン”魔法の132杯”

大阪で行列のできる一番の人気ラーメン店ではないだろうか。
その名は「無鉄砲」。
その濃厚こってりなドロドロ豚骨スープに、
魅了された方はたくさんいるだろう。
かくいう私もその一人である。
大阪大国町「無鉄砲」の記事はこちら!

まあスーパーでは何度も見かけているのだが、
お値段が399円と、
こういう2人前生麺チルドタイプの他の製品と比べても高く、
またこういう有名店のインスタントシリーズに、
美味しいのには出会ったことがないってのもあり、
ずっと買うのは敬遠してたんよね~

しかし、今回、半額シールが貼られていた!!
無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺(日清食品チルド)

こうなると1食あたり100円。
うん、安いカップラーメンと同じ値段ですね。
購入しました。
日清食品の「無鉄砲 超濃厚豚骨」ラーメンです。

裏の説明書き。
無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺(日清食品チルド)

店主の赤迫重之氏監修のもとに生まれたラーメン。
果たしてお店の味にどこまで近づけているかな?

生麺と液体濃縮スープのセットです。
無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺(日清食品チルド)

他には何も入ってません。
無鉄砲というと、代名詞はドロドロスープ。
あのドロドロさが、この濃縮スープだけで表現できるのか甚だ疑問。

ちゃっちゃと作り上げました。
無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺(日清食品チルド)

私はこういうインスタント系ラーメンには、
色々具材を入れるのが嫌なので、冷凍葱だけ投入。
で、やっぱりスープ!!

こちら、実際店舗で食べたのも写真つけます。
無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺(日清食品チルド)

全然違うでしょ?
飲んでみても、確かに濃い~豚骨醤油スープなんだけど、
あのドロドロさは全く皆無です。

麺は中細の少し縮れの入ったタイプ。
無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺(日清食品チルド)

つるんとした喉越しは生めんらしい。
こういうの食べると、カップ麺や袋麺のインスタント系ラーメンなんて、
食べたいとは思わなくなりますね。

想像通りの残念な結果に。
ただ、これを「無鉄砲」の概念をなくして食べると、
100円(値引き後ですが)にしては、美味しい豚骨醤油ラーメンやったと、
そのような感想になっていたであろう。
しかし、金儲けのためとはいえ、こういうかけ離れたラーメンを、
店主が監修したと謳うのは、
お店にとってマイナスイメージやと思うんですけどね。

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いえめん。 / インスタントラーメン”魔法の132杯”