関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録



芦屋は国道2号線沿いは、ラーメン街道と呼ばれて、
ラーメン屋の激戦地となっております。
そんな中、2号線からJR芦屋駅方面に入ったとこに、
こんなテールラーメンと餃子を売りにした店があります。
今回、ここに入ってみましょう「ぎんなん芦屋本店」へ2人で突入です。

餃子&テールらーめん ぎんなん

店内はカウンターのみの狭いつくり。

これがラーメンと餃子のメニューです。
餃子&テールらーめん ぎんなん

餃子はまあ普通の値段かな。
ラーメンは牛テールが入ってるだけにそこそこ高めです。

一品物と飲み物。
餃子&テールらーめん ぎんなん

とりあえず、喉も渇いていたので、生中(500円)を注文し、
名物のテールラーメン(800円)と焼き餃子、水餃子(各7個290円)を、
1人前ずつ頼みました。

テールラーメンは豚骨か醤油かを選べたので、豚骨に。
餃子&テールらーめん ぎんなん

かなり色の白いラーメンですね~
ではそのスープから・・・
ん?全く豚骨のコクが感じられない。
普通のは白湯スープって味です。
そして、テールも細切りのがちょちょいと浮かんでいるだけで、
あまり、その味の深さが感じられないです。

麺は細麺の縮れ麺。
餃子&テールらーめん ぎんなん

このスープには合っていると思うけど、
如何せん、スープに力がなさ過ぎます。

まあ、餃子専門店ですから、餃子に期待しましょ。
まず、水餃子(290円)。
餃子&テールらーめん ぎんなん

つるんとした皮の味わいが結構なかなかいい。
大きさもそこそこあるので食べ応えがあります。

んで焼き餃子(290円)。
餃子&テールらーめん ぎんなん

青森産の極上にんにくと豚のスネ肉が使われているのだそうな。
パリッと表面に焦げ目が付くぐらいまで焼き上げられています。

さて、それをタレにつけましょう。
餃子&テールらーめん ぎんなん

あ、ここは神戸餃子の趣向を真似たのか、タレに白味噌ダレを、
加えることができます。
水餃子もこのタレで食べてくださいとのことでしたので、
こちらの味噌ダレとは結構合っていました。

あ、んで、焼き餃子の味ですね。
んん~味噌ダレのよさはええ感じなのだが、
肝心の餃子自体の味が個性がないって感じ。
美味しいには美味しいがとびっきりってわけでないのだ。

餃子はやはり神戸元町界隈で食べるんが一番ええですね(^^;)

住所:芦屋市上宮川町5-12サンロイス芦屋3号店
電話:0797-34-8233
営業時間:昼11:30~15:00 夜17:00~24:00
定休日:月曜

和歌山県熊野発鹿児島黒豚&熊野牛使用 肉餃子


芦屋ぎんなん (餃子 / JR芦屋)
★★★☆☆ 2.5



大阪梅田北新地で味の好みが色々と自分好みに注文できる
とんこつラーメン屋があると伝え聞いた。
とんこつラーメンは大好きな俺♪
これはちょっくら試してみましょうかいと入ったのが、「神虎」です。

神虎 北新地本店

店内の様子。
神虎 北新地本店

コの字のカウンターのみの店ではあるが、結構広くて、大理石かな。
いかにも北新地に店を構えているだけに、非常に店が綺麗。
ホステスさんがラーメン食べたいってねだって、連れて行っても、
この雰囲気だと、大丈夫ですね。

味はこんな感じで、好みを伝えることができます。
麺:極細 中細
堅さ:超かた、かため、普通、やわらかめ
濃さ:超コテ コテコテ 普通 あっさり
俺は麺は極細、堅さはかため、濃さはコテコテでチョイスしました。

さあ、これが神虎ラーメン(650円)です。
神虎 北新地本店

見た目はやはり、こってりにしただけに、
背脂が結構、表面に浮いていますね(^^)
で、そのスープから・・・
結構、背脂でこってりに変わっているのだが、
モトはかなりあっさりした豚骨スープである。
これはあっさりで頼むと女性にも非常に受けがいいスープですね。
そのあっさりさの中にもとんこつ臭さのコクがあるいいスープです。

また、チャーシューは量は少ないけれども、
とろとろタイプの俺好みチャーシュー。

麺は、とんこつラーメンにはこっちでしょう。
神虎 北新地本店

極細麺の堅めです。
この替え玉(150円)もまたよさそうですね~

で、とんこつ系の店で嬉しいのがこれ!
神虎 北新地本店

紅ショウガ、辛子高菜、ニラキムチがトッピングをセルフでできるところ。
俺はどれもが大好きなトッピングなので、
これがあるところとないところでは、がらりと評価が変わります。
麺に合わせて、3種類の味を変えて食えるのは非常に嬉しい。

このとんこつラーメンは味の好みを自分色に変えられて、
また、トッピングもこれだけ揃えて、ここでも自分好みにでき、
そして、ベースとなる豚骨ラーメンもしっかりしている。
プラス、女性でも入りやすい店のつくり・・・
このお店は深夜12時くらいですと満杯になるのも納得。
梅田には豚骨系最大チェーン「一風堂」もありますが、
あっちに行列するくらいなら、ここもすごくええ店ですよ。

住所:大阪市北区曽根崎新地1-7-26 琴屋ビル 1F
電話:06-6442-6160
営業時間:11:00~翌4:30(日曜、祝日は~21:30)
定休日:無休

神虎 北新地本店 (かみとら) (ラーメン / 北新地)
★★★★ 4.0



夜、五合橋線を車で南に走っていると、気になる赤い店が!
この「赤」・・・どうやら中華屋さんですね。
それもチェーン展開のしてない中華屋さん。
今日はそういう個人経営のお店のラーメンが食べたい気分でした。
ちゅうことで今日の晩ご飯は決まり!
「広州」って名前のお店です。

中華 ラーメン 広州

まず駐車場ありと店頭で書いていたのだが、全く分からない。
同行者が店の中の店主に確認すると、車を別に移動するからってことで、
ちょっと南の駐車場に停めさせていただいた。
愛想のいい店主である(^^)

店の中に入ると、少し不安が・・・
中華 ラーメン 広州

20時過ぎのかき入れ時に全く人が入っていない。
日曜の夜にこれはちょっと・・・って思ったのだが、
まあ仕方がない、メニューを眺める。

中華 ラーメン 広州

すっごく、この規模の店にしてはメニューが豊富ですね。
ラーメンは基本3種類の味がある。
醤油は520円だが、豚骨は630円・・・
しかし、セットはラーメンとチャーハンのセットで800円ってな値段。
ラーメンは豚骨、味噌、醤油、どれと組み合わせてもええみたい。
豚骨は、こっちとセットにしたほうが得やんねと、
俺はこのチャーハンセット(800円)で豚骨をチョイス。
同行者は醤油ラーメン単品(520円)ってなオーダをする。

まずはチャーハンより。
中華 ラーメン 広州

見た目はいたってシンプルな感じ。
全然、炒められているように見えず、ピラフのようだ。
さーて一口・・・うーん、ご飯がべたっとしている、
俺が一番嫌いなタイプのピラフと言っていいチャーハン。
味も香ばしくなくって、これはね~

さて、ラーメンはどうでしょう?まず豚骨ラーメン。
中華 ラーメン 広州

見た目は非常に濃いそう(^^;)
脂っこいのだが、コクがイマイチ足りません。

そして醤油ラーメン。
中華 ラーメン 広州

こっちは豚骨と違い、結構コクがある感じがよいが、
うーん・・・ちょっと塩っからいかな。

麺は両方とも一緒の麺です。
中華 ラーメン 広州

中細の少し縮れが入っている麺かな。
醤油のほうが味が合っている感じがしました。

客の入りがあまり・・・だったので、どうかなって思ったけど、
うーん・・・街中の中華屋として頑張っていって欲しいところです。

住所:尼崎市塚口町2-10-1
電話:06-6442-5859
営業時間:18:00~翌3:00
定休日:月曜

広州 (ラーメン / 塚口)
★★★☆☆ 2.5



仁川の阪神競馬場西横の、南北に延びている道路を走っていると、
いつも気になる看板があった。

さつまラーメン 吉四六

やきめしの美味しい店?
チャーハン好きの俺であるので、これを見逃す手はない。
また、ネットで評判を検索してみても、チャーハンは誰もが絶賛しているのだ。
ということで、今回訪問です。さつまラーメンの店、吉四六(きっちょむ)です。

さつまラーメン 吉四六

店内はL字型のカウンターのみ。
さつまラーメン 吉四六

シンプルなラーメン屋ですね。

メニューはこちら。
さつまラーメン 吉四六

普通のとんこつラーメンで600円、半ちゃんセットで850円なので、
この値段なら、他の博多・九州系ラーメンと同じくらいで、結構リーズナブル。
また、その美味しいと言われるやきめしとラーメンのセットは、
2人ではシェアできないシステムになっているようですね。
単品の値段で計算しますと書いていました。
おそらく、チャーハンとのセットで替え玉プラスっていう、
頼み方をされる2人組とかがいたんでしょうね。
俺が頼んだのは「半ちゃんらーめん」(850円)にしました。

ラーメンを各個人の好みに応じた、味の調節方法が書かれていました。
さつまラーメン 吉四六

その調味料がこれ。
さつまラーメン 吉四六

紅しょうがやラー油、こしょう、赤唐辛子なんぞで、
辛味を調節できます。

これがさつまラーメン。
さつまラーメン 吉四六

いかにも九州らしい、純粋豚骨です。
スープがちょっと塩っ気多いかな~
またチャーシューも焦んがり焼き上げられている、
俺好みのチャーシューです。

麺は九州ラーメンらしく、極細麺。
さつまラーメン 吉四六

極細ん時は俺は必ず、かためでお願いしますが、
このスープにはやはりこの麺以外にありえません。

これがその美味しいやきめし!!
さつまラーメン 吉四六

半ちゃんでこの量です。
見た目、すっごくパラパラそうです。
で食べてみると・・・・うん、うん、この炒め方は最高♪
このパラパラ感は、店主の技術の巧さを伺えますね。
ただ、ちょっと俺には味薄めに感じました。
もうちょい、塩胡椒が必要かな。
けど、これは非常にレベル高いですよ。

半ちゃんのセットにして、替え玉を頼むと950円。
この一食で男性でもおなかがいっぱいになりますし、
非常にリーズナブル。
そして、このチャーハンの出来なら、大満足でしょう。

住所:宝塚市大吹町1-26
電話:0797-73-8661
営業時間:11:00~14:30 17:30~21:00
定休日:木曜・日曜

さつまラーメン 吉四六 (きっちょむ) (ラーメン / 仁川)
★★★★ 4.0



ラーメン2国のラーメンが非常に好きな俺。
価格、旨さ、ボリュームのバランスで、今でも2国のラーメンが不動の1位である。
そのラーメン2国の玉津店であったのが、独立してラーメン玉津となりました。
その「ラーメン玉津」に明石からの帰りにお邪魔しました。

ラーメン玉津

店内の様子。
ラーメン玉津

カウンターのみの構成で、大将1人で切り盛りされています。
またラーメン用のトッピング、ニラキムチも卓上にあり、
たくあんも同じく、2国と同じように卓上に置いています。

こちらがメニュー。
ラーメン玉津

メニューの構成もやはり2国と一緒ですね(^^;)
2国ラーメンも玉津ラーメンと名前替えているだけですし。

さて、ラーメン(600円)を注文。
ラーメン玉津

やはり出てきたのは、2国そっくりのラーメンです。
ただ今の2国ならば、醤油以外にも、とんこつ、味噌なんぞも
味の種類が選べて、背脂の量も選べます。
また、ネギが別にどっさりとのせることができるのも嬉しい。
けど、ここはそういうのがありません。
純粋にラーメンの味勝負って感じかな。

さあ、そのスープの味を・・・
うん!このスープの感じ、まさしく純粋なラーメン2国の味ですね。
こってりとしているようなのだが、すっきりと腹の中に入ってくる旨さ。
しかし、俺はいっつも2国ではこってり3をチョイスするので、
このすっきりさは少し物足りない。

こちらが麺。
ラーメン玉津

この太い麺もまさしく2国の麺ですな~
このスープに非常によく合う麺です。

あとここ残念なのは2国のようにチャーシューが普通のラーメンでも、
あまりのっていないところ。
小さな細切れが少しだけです。

昔ながらの2国の味をすごく継承している店やと思います。
ただ、俺としては、今のサービス満点の2国に慣れてしまっているのか、
こちらの店では物足りなかったですね。
うーっ書いていたら、すっごく2国のラーメン食いたくなった・・・

住所:神戸市西区平野町慶明183-1
電話:078-961-6213
営業時間:11:00~24:00
定休日:木曜

神戸ラーメン「みなとや」 3セット(しょうゆラーメン)


ラーメン玉津 (ラーメン / )
★★★★ 3.5