関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


天下一品のこってりラーメンは、はまる人間には病みつきになる旨さである。
私自身もまた、半年に1度は食っておれずにはいられない病みつき度だ。
その天下一品のドロドロさを凌駕するこってりさを持つ、ラーメンの存在を知った。
それもまた鶏ガラベースと天下一品と一緒なのだ。
中毒症状が切れかけて、天下一品食いたい中毒が現れてきたので、
ちょうどいいなと、こちらを利用しました。
「ラーメン一作」の門真店です。

ラーメン一作

店内の様子。
ラーメン一作

パチンコ屋に併設されているので、車で訪問しやすい。
また、昼食時はパチンコ屋の客が殺到するのか、
カウンターもテーブルも、結構席数はあります。

メニューはこんなの。
ラーメン一作

ラーメンはこってりとあっさりとに分かれるようだ。
このあたりも天下一品にそっくりですね。
あと、葱は入れ放題だと聞いていたが、葱ラーメンというメニューになっている。
その通り、普通のラーメンを頼むと葱はトッピングに少量のっているだけだった。

頼んだのはこってりの「元祖一作らーめん」(650円)。
ラーメン一作

見た目も、まるっきり天下一品ですね~
この写真をそのまま天下一品のラーメンだと紹介しても、
見破れるには、よほどの通ではなかろうか。

そのスープを味わってみる・・・
うん、天下一品よりも遙かにドロドロ感が強い。
しかし、そのどろどろさがかなりくどい感じである。
天下一品のこってりが嫌いな人間は、これはもうスープ飲めないんではないだろうか。
天下一品のスープは飲み干せるが、これはさすがにダメ。
後味が悪いんですね。

またチャーシューも・・・
ラーメン一作

臭みが残っていたなあ~

麺はつるつるしこしこ感のある中麺。
ラーメン一作

これは非常に天下一品に似た感じを持ちました。
スープに合っていると思います。

非常に天下一品に似ています。
しかし、似て非なるもの・・・
同じ値段でどっちのラーメンを食べたいかと問われれば、
やはり自分は「天下一品」のこってりでと告げるでしょう。
それほど天下一品こってりラーメンの完成度の高さを垣間見ました。
(しかし、今回の記事、何回「天下一品」の文字出てるんやろ?^^;)

住所:大阪府門真市宮前町12-12
電話:072-887-7676
営業時間:10:00~23:00
定休日:併設するパチンコ店の休日に準ずる
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ラーメン一作 門真店 (ラーメン / 萱島)
★★☆☆☆ 2.5


門真近辺で呑んでいて・・・
〆にラーメン、どこ行こかな?って考えていると、
そういえば、大好物の博多ラーメンのラーメン屋が門真にあったような・・・
ちゅうことで携帯で検索してみると、この店がヒット!
極細麺が無性に食べたい気分であったので、やって来ました。
京阪古川橋駅を降りて北に5分、豚骨らーめん屋台「博多将軍」です。

豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

店内の様子。
豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

カウンター、テーブルともにあります。
金曜夜21時過ぎにも関わらず、店内は閑散(客は誰もいない)としとります。
なので、もしかして・・・って思い、入るのを躊躇したんですけど、
舌が博多豚骨を欲していたので、思い切りました。
酔っていなければ、多分やめていたでしょう。

メニュー。
豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

値段は結構、良心的。
ラーメンはサービス期間と書いてあり、600円→500円でした。
あと一品物や、定食も豊富です。
ただ、ラーメン系に関係ない、豚カツ、豚生姜焼きなんかもあり、
かなり嫌な予感しました。
この規模の個人ローカルラーメン屋で、こうやってなりふり構わず、
いろんな料理やってるところで、ラーメンが旨かったことがないのです。

その博多らーめん(600円→500円)を注文。
豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

出てきたのを見たときにああ、これ失敗だなって思いました。
スープが白過ぎます。
もっとしっかり豚骨を煮込めば、こういう色にならないですからね。
もう少し茶色がかった色になるはずです。
スープを飲んでも、その印象通りの味、コク全くありません。

チャーシューもごくごく平凡。
豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

麺も極細麺ではあるが・・・
豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

粉っぽいぱさぱさ感が目立ちました。

ネギと紅生姜はトッピングし放題。
豚骨らーめん屋台 博多将軍(大阪門真古川橋)

ただ、葱はひからびて乾燥葱のようになっとりました。

ご主人は非常に愛想もよく、気持ちよく食事できます。
なので、もっとご発展していって欲しいとも思いますので、
敢えて苦言を申しますが、ラーメンの味をもっと、
あちこち博多豚骨を食べ歩くなり、
スープも日々工夫を重ねることで熟成されてはと思います。
他のいろんなメニューを置くことで、客層を拡げるより、
一度、原点に戻られた方がってのが私の意見です。

住所:大阪府門真市幸福町19-16
電話:06-6900-7766
営業時間:11:00~翌2:00(14:00~16:00はお昼休み)
定休日:年中無休
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豚骨らーめん 屋台 博多将軍 本店 (ラーメン / 古川橋、門真市)
★★☆☆☆ 2.0


梅田での忘年会で飲んでいて、やはり〆にラーメン!(^^;)
普段はそんなに欲しない食い物なんですが、飲んだ後の必需品です。
ただ、その日はメンバー的にラーメンは食べて帰らないと、思ってました。
しかし、案外みんな早く帰ったので、予想外。
なので、下調べなく、ここのお店に寄ってみました。
茶屋町にあります「麺匠 北野八番亭」です。

ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

店内の様子。
ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

カウンター、テーブル席と半々ぐらいで配置されているのですが、
どちらも入り口は別れているという珍しい構成。

こちらがメニュー。
ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

基本の麺匠らーめんは650円とまあまあの値段。
醤油豚骨がその味の基本です。
つけ麺が680円とラーメンと変わらない値段なので、
こっちにしようかなと思ったのですが・・・

やはり、最初の店では基本に忠実、麺匠らーめん(650円)にしました。
ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

見た目???頼んだの豚骨醤油やんね?
どうみても、博多系豚骨に見えるのですが・・・
まあ、博多豚骨は好きなジャンルなので、ま、えっかとスープより。
ありゃりゃ、こりゃコクないですね~どうやってダシとってるの?って感じ。

で、不思議に思ったのだが・・・
ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

このタイプのラーメンに、ナルトを入れるそのセンスを疑います。
ただ、チャーシューはペラペラのトロトロタイプでこのスープに合ってるかな。

そして麺。
ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

博多の極細ストレートより若干太い麺です。
これもね~博多豚骨系の麺に似せて作ってみましたって感じ。

救いはこれでした。
ラーメン 麺匠 北野八番亭(大阪梅田茶屋町)

博多豚骨(この時点で、この店が豚骨醤油の店だとは思っていない)らしく、
紅生姜と辛子高菜が置いていたので、これを大量にトッピングしました。
これで味を誤魔化せたかな(^^;)

うーん。。。この店の味の狙いが全く分かりません。
店頭には醤油豚骨と書いているのに、出される基本のラーメンは博多豚骨のアレンジ。
そのアレンジもうまくいってるのならいいけど、変な方向に向いている。
好きなジャンルなだけに、それがよく分かりました。
この周辺をちょっと歩くと、ラーメン、うどんの名店が結構、揃っているだけに、
この店、生き残っていけるんかな?って思います。

住所:大阪市北区茶屋町13-3
電話:06-6292-6080
営業時間:[平日]11:00~翌1:00 [日祝]11:00~24:00
定休日:元旦
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麺匠 北野八番亭 (ラーメン / 梅田、中津、中崎町)
★★☆☆☆ 2.0


博多でとことん食いたかったものはやはり博多ラーメン!!
しかし連チャンでは無理と思っていたので、
まず到着して1杯、そして夜ご飯時に1杯、そして夜中に1杯と、
合計3杯は楽しもうと目論む。
となると、夜中にラーメン食えるところで検索してたらここがヒット!
博多の有名屋台「おかもと」がきちんと店を構えてだしてるのがここ、
「屋台おかもと」中洲店です。

屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

屋台ながら、そのあっさり長浜とんこつラーメンが旨いと聞いていたのだ。
そして朝5時までやってるから、夜中に起き出しても開いている。
宿泊ホテルは、朝ご飯はつかない宿泊プランやったので、よかった(^^)

店内の様子。
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

カウンターに、あとテーブルが結構あります。
夜中2時やというのに結構人が入っていました。

その秘密は??
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

居酒屋メニューが豊富なんですよ。
なので、ラーメンだけではなく、居酒屋として使っている方が多かったです。

こっちが麺類、ご飯類です。
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

ラーメン600円はやはり博多屋台値段、他の博多豚骨店と比べると少し高め。
って、関西と比べると全然安いんですけどね。

さすがに夜中起き出して来たので、ラーメン(600円)のみ。
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

麺のかたさはと聞かれたので、「かため」でお願いしました。
うんうん、スープはホント癖がなく、さっぱりしています。
酒飲んだ後にちょうどよさそうですね~

かためにお願いした極細麺。
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

うんうん、このしこっとしたコシもええ感じです。

ただ・・・
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

チャーシューがイマイチかな~
ぶ厚めにカットされたチャーシューですがごく普通でした。
博多系のお店は結構、チャーシュー美味しい店多いですからね。

トッピングは紅生姜と胡麻。
屋台おかもと 中洲店(福岡博多)

これで味を変えて、いただいても満足。
辛子高菜も欲しかったところ。

オーソドックスによくまとまった長浜豚骨やと思います。
ただ、博多では400円~500円程度で、
そこそこの長浜ラーメン食わせてくれる店多いですから、
そういう店と比べるとCP値悪いかなって印象ですね。

住所:福岡県福岡市博多区中洲2-6-3
電話:092-263-0566
営業時間:19:00~翌5:00
定休日:日曜日
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屋台おかもと 中洲店 (ラーメン / 中洲川端、祇園、天神南)
★★★☆☆ 3.0


九州、博多・・・
様々な飲食店が建ち並んでいるけれど、ここへやってくると食いたいのは?
ラーメン好きですが、なおかつ、博多長浜系豚骨が大好物なんですね。
わずか、1日弱の滞在ながら、どこのラーメンも食いたくて仕方ない。
前もって下調べしただけで、10軒くらいの候補が・・・(^^;)
しかし、一風変わった豚骨を出す店が天神にあり、値段も安い。
っちゅうことで、ここに決めました、元祖赤のれん「節ちゃんラーメン」です。

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

夜7時過ぎにはかなりの行列ができていたが、9時になると行列はなし。
中へ入っていきます。

店内はながーいカウンター。
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

その通路を挟んでテーブル席があります。
この規模の大きさでも、ひっきりなしに客が入ってきて、
席が空くことはない、入れ食い状態。

で、メニュー。
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

ん?ラーメン専門やと思っていたのですが、そうやないですね。
中華系のメニューがずらりと並びます。
またどれもが安めの値段設定で、ええですなあ~
非常に惹かれるもんもあったんですけど、その前に食べてきたので、
〆にラーメンだけと、ラーメン並(500円)を注文。

すぐに出来上がりました。
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

おっ♪500円とは思えないボリュームを感じます。
スープの色が、博多豚骨と違い、ちょっと茶色がかっていますね。
そのスープを飲んでみると。。。うんうん、あっさりさはなく、
非常にコクを感じますね。このスープの出来は納得。

チャーシューは2枚のっていました。
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

これもトロトロタイプではないが、この値段で、2枚は嬉しいです。

麺は極細の平麺。
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

こういう極細で、平麺は初めての経験。
スープをうまいこと絡んできて、この麺も好きだな~♪

トッピングも勿論置いています。
元祖赤のれん 節ちゃんラーメン(福岡博多天神)

紅生姜、おろしにんにく、胡麻をトッピングし、
味の変化を楽しみます。

この値段500円でこれだけ完成度の高いラーメンはすごい。
CP値は相当なもんです。
関西でも、博多ラーメン出している店多いですけど、
このぐらいの値段にして欲しいですよね。
この店はかなり気に入りましたよ♪

住所:福岡県福岡市中央区渡辺通5-24-26 交差点大丸向い
電話:092-741-0267
営業時間:11:00~23:00
定休日:日曜日
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元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店 (ラーメン / 天神南、西鉄福岡(天神)、天神)
★★★★ 4.5


福岡、長浜あたりを車で走っていると・・・
夕方4時と普通は混まないような時間帯に行列ができているラーメン屋がある。
店の規模が小さいわけもないのにこの賑わいは??
っと、下調べ無かったんですが寄ってみることにしました。
長浜にあります「長浜将軍」です。

長浜将軍(福岡博多)

あとから調べると、長浜系ラーメンでは、「元祖」か「将軍」かと言われる、
2大巨頭のひとつらしいです。
店の前の行列は20人くらい並んでいましたが、店の規模も大きいため、
すいすい進んで、15分くらいで中に入れました。

その店内の様子。
長浜将軍(福岡博多)

真ん中に大きな相席用のテーブルがあり、それを囲むように4人掛けテーブルがあります。
基本2人まではその大きなテーブルに通されるようだ。

こちらがメニュー。
長浜将軍(福岡博多)

さすがのお値段、ラーメン450円、替玉50円は安いですね。
本来の長浜ラーメンはこのぐらいの値段ですが、
それをずっと守っているのが素晴らしい。
なんやかんやで、豪華にさせ過ぎた、「一風堂」に見習って欲しいもんだ。

すぐに夜ご飯も待っていますから、ラーメン(450円)のみ。
長浜将軍(福岡博多)

見た目、すっごくシンプルですね。
そのあっさりそうなスープからいただく・・・
うん化学調味料はこれは全然使っていないんじゃないかな。
非常に豚骨のあっさりスープの味わいがダイレクトに伝わってきます。
普段、化学調味料で調えられたラーメン食ってる人間には、
かなり物足りないと思います。

麺は、勿論、極細麺。
長浜将軍(福岡博多)

かためでお願いしてませんが、しっかりコシのあるええ麺です。

そして、長浜ラーメン、トッピングの定番。
長浜将軍(福岡博多)

紅生姜と辛子高菜をトッピング。
ここの辛子高菜はかなり辛く漬け込まれているので、
これは入れすぎ注意でしょうね。
私は辛いの好きなんで、入れすぎはしたものの平気でした。

こちらがチャーシュー。
長浜将軍(福岡博多)

これ一枚です。
麺の下に隠れていたので、後から出てきました(^^;)
まあ、普通かな、この値段では結構ええですけどね。
ただバックのスープは見ての通り、少量の辛子高菜でこんな色です(^^;)
入れすぎ注意!!

450円って値段では、この出来は納得です。
ただ650円って言われたら、もっと評価厳しくなっています。
味が薄く単調でもあるので、いかに紅生姜と、辛子高菜で、
味付けを好みでブレンドされるかが必要だと思います。
しかし、さすが本場だと感じました。

住所:福岡県福岡市中央区長浜2-5-110
電話:092-712-3663
営業時間:【月~土】11:00~翌2:00 【日・祝】11:00~翌1:00
定休日:第2火曜
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長浜将軍 (ラーメン / 赤坂、大濠公園)
★★★☆☆ 3.5


「とろこつ」なるネーミングを持つ物が名物なんだとか?
最初は、「トロトロに煮込まれた豚骨スープ」かなって思ったのだが、
どうやら、そういうネーミングのチャーシューらしいです。
スープは見た目、濃ゆそうな豚骨醤油であったので、
一度試してみようと思ってましたが、丁度お昼時に道頓堀にいたので訪問。
この近辺には、「金龍」や「神座」など人気ラーメン屋がひしめく中でも、
人気的には負けていません、「花丸軒」です。

花丸軒(道頓堀)

店内の様子。
花丸軒(道頓堀)

こんな感じの木の柔らかさを基調とした店内です。
カウンターがほとんどを占めていたように思います。

通常メニュー。
花丸軒(道頓堀)

スープの味はどうやら1種類で勝負しているようだ。
こういう店は好きですね。
しあわせラーメンってのが基本のようだが680円ってな値段。
あとシンプルラーメンってのが450円と安いのもありますが、
ここにはチャーシューが入っていないようですね。

ランチメニュー。
花丸軒(道頓堀)

午後4時まで、このランチが食えます。
ラーメンに、おにぎりが2個サービスでついたり、
基本680円のしあわせラーメンに、120円プラスの800円で、
半チャーハンをつけたりできます。
やはり、ここはチャーシューを食ってみたかったので、
しあわせラーメン(680円)にしてみました。
あと麺のかたさ、ネギの量、黒胡椒の量が選択できたのですが、
メニューには書いておらず、柱に貼ってあるだけでしたので、
ちょっと気付くのが遅かった・・・
麺かため、葱多めで頼みたかったのに・・・

こちらはサービスのおにぎり2個。
花丸軒(道頓堀)

中には具材なーんも入ってませんでした。
これならばライスサービスにすりゃとも思いますが。
握る手間も省けますしね。

なので、これ!
花丸軒(道頓堀)

卓上にキムチが置いているんですね。
これがすごく浅めに漬けられたキムチなんですけど、
おにぎりのおかずとして、重宝できました。
まあ、個人的にはもっと酸味たっぷりに漬けられた、
辛いキムチが好みなんですけどね。

ラーメン、出来上がり!
花丸軒(道頓堀)

見た目はすごく濃い~かなって感じです。
ただ、実際にスープを飲んでみると、醤油色の強い豚骨ですね。
醤油の塩辛さはあるんですが、豚骨のまろやかさがイマイチって感じ。
あとごま油の風味が結構しましたね。

チャーシューに煮卵半分。
花丸軒(道頓堀)

分厚めに切られたチャーシューはさすがの旨さ。
ちょっと味が濃い~感もあるが、口の中でホロッと崩れます。

麺は中細のストレート麺。
花丸軒(道頓堀)

ちょっと醤油辛いスープには合ってると思います。
ただチャーシューと比較して、平凡感は否めない。

最初680円はお高めかなとも思いましたが、
このチャーシューの量と味ならば、納得ですね。
ただ、スープが塩辛すぎたのが、ちょっと口に合わなかったかな。

住所:大阪市中央区難波1-2-10
電話:06-6213-0131
営業時間:11:00~翌4:00
定休日:年末年始
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★これそこってり豚骨の久留米派、大砲ラーメン★


花丸軒 (ラーメン / なんば、近鉄難波、近鉄日本橋)
★★★☆☆ 3.0