関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


東大阪界隈で所用があり、一息ついた所で、
なんか食っていこうと思い立つ。
しかし、東大阪は布施近辺まで行かないと、あまり良いお店が。。。
そんな中で、最近すっごく混み合っている評判のラーメン屋があるのだとか。
ちょうど、その近くを車で通りがかったので寄ってみました。
麺屋「清正」です。

麺屋 清正(大阪東大阪)ラーメン

車はすぐ西にある信用金庫裏にあるコインパーキングに停めると、
会計時に駐車券を提示したら、100円キャッシュバックしてくれました。
60分100円の駐車場なので、駐車代はかからないです。

店内、テーブル。
麺屋 清正(大阪東大阪)ラーメン

カウンター。
麺屋 清正(大阪東大阪)ラーメン

一人客よりも団体客をメインに考えているようです。
土曜の昼12時過ぎると、近くの家族連れで、行列できてました。

基本のメニュー。
麺屋 清正(大阪東大阪)ラーメン

「元祖清正」という一番代表ラーメンが580円!
この安さも魅力ですね。

セット+200円。
麺屋 清正(大阪東大阪)ラーメン

セット+100円。
麺屋 清正(大阪東大阪)ラーメン

へためし(小)がプラス100円はお得だな~
普通、ライスで100円とりますでしょ。

そして麺のタイプと量。
麺屋 清正(大阪東大阪)

中盛に無料で変更可能。
一番CP値が高いと思った、「元祖清正の太麺中盛+へためし」
ってなお得セットに決定♪
これで680円ですよ~安い!

まず、こちらがへためし(小)。
麺屋 清正(大阪東大阪)

小といえど、普通のライスの量です。
ちょっと甘い味付けのへたがあまり好みではありませんが、
この安さですから充分!

こちらが「元祖清正」(580円)。
麺屋 清正(大阪東大阪)

見た目は豚骨醤油かと思いきや、ベースは鶏白湯なんだそうな。
飲んでみるとすっごく深みのあるスープです。
クセも全然ないので、非常に万人に受けるタイプですね。

チャーシュー。
麺屋 清正(大阪東大阪)

とろっとしており、ご飯のおかずに最適♪
2枚ありましたが、両方とも「へためし」の上に投入。

太麺。
麺屋 清正(大阪東大阪)

この麺がこの近所、高井田系のラーメンを思わせてくれます。
あまり高井田系らーめんは好きではないのだが、
このもっちりした太麺は好み。
高井田系のスープよりも、ここのスープと合っています。

680円でここまで味わえると、立派の一言。
なんの工夫もないようなラーメンで、750円ってな値段もよくありますからね。
味的にも、よく研究された万人受けする個性派って感じです。
将来もっと行列できる人気ラーメン店になっていくと思いますよ。

住所:大阪府東大阪市上小阪3-4-3
電話:06-6727-7739
営業時間:11:00~14:00 17:00~24:00
定休日:火曜
↓お勧めリンク↓

★元祖つけ麺の店といえばここですね★


麺屋 清正 ラーメン / 長瀬駅河内小阪駅八戸ノ里駅
★★★★ 4.0

通販お取り寄せで買える有名店ラーメンシリーズ第8弾。
和歌山のラーメンというと、
大きく分けて、井出系と車庫前系とに分かれます。
その代表的なラーメンは実際に本場の店舗で食べたことあります。
井出商店の記事はこちら!
まるやま中華そばの記事はこちら!


私は豚骨醤油好きなんですけど、イマイチはまるラーメンではありませんでした。
ただ、今回購入したこちらのラーメンはどちらにも属さないとか。
そんな「まるしげ」(丸繁)の中華そばをお試しです。

まるしげ[丸繁](和歌山)中華そば

完成品。
まるしげ[丸繁](和歌山)中華そば

ちょっとスープが薄そうに感じたので、お湯の量は少なめに。
ここの実際の店舗の評判を聞いてみると、
野菜だけでとったスープだとのことでしたが、
実際のスープの素には白っぽい動物性らしい油脂がありました。

そのスープを飲んでみる・・・
うーん・・・私の好みではありません。
あっさりでもなければ、こってりでもない。
すっごく中途半端なんですね。

麺は中細のストレート。
まるしげ[丸繁](和歌山)中華そば

この麺自体の出来はなかなかだと思います。
コシもしっかり感じられ、喉ごしもいい。

味にどうにもパンチがないので・・・
まるしげ[丸繁](和歌山)中華そば

黒胡椒をたっぷりとふりかけ、キムチも投入。
麺とキムチの相性は結構よかったですよ。

私は、井出商店の味はあまり好みではないんですが、
そこから派生した井出系のお店は結構好きなんですよね。
例えば、こちらのお店がそうです。
和歌山「丸三中華そば」の記事はこちら!
豚骨の臭みを感じられ、尚かつ、スープにコクがあります。
今回の「まるしげ」はその点、大人しすぎて私には駄目でした。

味評価は★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で★3つ)

住所:和歌山県和歌山市黒田177
電話:073-473-0190
営業時間:12:00~13:00 18:00~翌2:00
定休日:月曜・火曜

別の地区で飲んでいたのだが、帰りは大阪地下鉄・・・
ちょっと腹持ちが少し減ってきたかなと思い、
どこか地下鉄の駅近でラーメン屋はなかったか妄想(^^;)
ちゅうことで、思い浮かんだのがここのお店。
地下鉄鶴見緑地線、蒲生4丁目駅よりすぐにあります「豚吉」(とんきち)です。

ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

店内は平日夜21時頃やと、結構賑わっていますね。
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

特に女性の姿が多いです。
あと、女性一人客のカウンターって姿も見受けられました。
相当、女性に敷居の低いラーメン屋です。

メニューを眺める。
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

基本、ラーメン屋でできるメニューは全種類揃えましたって感じ。
ラーメンも豚骨醤油を代表に、豚骨、塩、味噌、醤油と全て揃えている。
このオールコンプリ!タイプのラーメン屋はあまり自分とは合わないので、
多少、食べる前に不安がよぎったが、とりあえず、人気ナンバー1、
こってりしょうゆラーメン(680円)は好きなジャンルなので、
それをいただくことに。

そのこってりしょうゆラーメン(680円)。
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

スープが背脂たっぷりでトロトロしていて、濃厚さが分かります。
そのスープより・・・
うーん・・・コクがあまりないな~醤油辛さが目立ちます。
豚骨をもっと全面に出した方がこのこってりならいいのでは?

麺は中細ストレート麺。
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

いたって普通、このタイプのラーメンならば、この麺。

チャーシュー。
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

ぶ厚めの小ぶりなんが4つ入っていましたが、
この風味もいたって普通・・・(^^;)

あまりにも平凡な味なので・・・
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

卓上のトッピングで自分好みにしちゃいます♪
キムチにニラに紅生姜と揃えているのは嬉しい。

あと揚げたにんにくチップもあったので、それも入れました。
ラーメンギョーザ専門店 豚吉(大阪蒲生4丁目)

こうすることで味わいも深くなりましたね。
特ににんにくチップはこのラーメンに合っています。
まあ、次の日にんにく臭さがいつまでも消えませんでしたが・・・

特筆すべきものがない、いたって普通のラーメン。
もうちょい何か主張が欲しかったです。
まあメニューの揃え方、店の小綺麗さなど、
ラーメンはごくたまに、年に何回か食べる程度レベルの、
一般的な方には受けるのでは。
月に何度もあちこちラーメン食いに行く人間には物足りないと思います。

住所:大阪市城東区中央1-12-17
電話:06-6939-5751
営業時間:11:00~翌5:00
定休日:無休

豚吉 本店ラーメン / 蒲生四丁目駅野江駅鴫野駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5


通販お取り寄せで買える有名店ラーメンシリーズ第7弾。
熊本って地のご当地ラーメンはちょっと博多方面に似ていて、
基本、豚骨ベースのスープです。しかし「にんにく」がかなり効いているんですね。
私は長浜系あっさり豚骨は好きなラーメンですし、にんにく風味も好きです。
なので、この合体した熊本らーめんはお好み分野。
今回はこの「大黒ラーメン」をいただきました。

大黒ラーメン(熊本)にんにく入りとんこつスープ

中身は、麺に、スープ2種類のみ。
麺は博多の極細麺よりも少し太めなので、
茹で時間は1分ちょっとでかために調整します。

できあがり!
大黒ラーメン(熊本)にんにく入りとんこつスープ

葱にメンマ、あとこういう白濁豚骨スープは紅生姜が合うので、
この3種類をトッピング。
夜も遅かったので、チャーシューは我慢しました。

スープを飲んでみた感じ・・・
うんうん、このあっさり豚骨ににんにくが効いた感じは、まさに熊本ラーメン。
やはり、自分の好みにぴたっと合います。

麺は細麺のストレート。
大黒ラーメン(熊本)にんにく入りとんこつスープ

今回も麺のかたさは自分好みで調節できてええ感じ。
茹で時間は普通より、30秒~1分短めで短縮して、好みになります。
この太さもまあ、ええけど、やはり極細の方が私は好みですね。

今回購入した9セットの中では一番自分好みの味でした。
関西でもここで熊本ラーメン食べてますが、高評価です。
大阪池田、熊本ラーメン「ひごっこ」の記事はこちら!

ただ、にんにく味がストレートに全面に押し出されているので、
食べた後の周りへの影響は覚悟しましょう。
翌朝も口の中はニンニク味が残り、仕事に行くのはいやでしたね・・・
翌日、休日の時に食べたいラーメンです。

味評価は★★★★★★★☆☆☆(10段階評価で★7つ)

住所:熊本県熊本市高平1-1-14
電話:096-352-7418
営業時間:11:00~22:00
定休日:木曜日
↓お勧めリンク↓

★これぞ!熊本のラーメンですね♪★

無鉄砲のこってりラーメンは、はっきり好き嫌いの分かれる
ラーメンであろう。
私はこってり好きなんで、すごく好きなラーメンですけどね(^^)
大阪大国町「無鉄砲」の記事はこちら!

そのつけ麺タイプは、どんなのかな~って、ずっと興味を抱いていました。
ある休日の昼間に、思い立ちました!!
奈良までこのつけ麺食べるためだけに車を走らせました。
無鉄砲つけ麺の店「無心」である。

無鉄砲 つけ麺 無心(奈良)

思ってたより時間がかかり、開店10分前に着こうと思っていたが、
開店10分後に到着。
やはり店前には20人程度の行列ができています。
早速券を買って、列に並びます。
この程度の行列ですと、待ち時間は約30分でした。
ただ中で席に着くと、すぐに出せるよう、準備されているので、
その点、あまり待ったという感覚はなかったです。

そのメニュー。
無鉄砲 つけ麺 無心(奈良)

豚骨つけ麺並が850円なので、高いとも思われるだろうが、
なんと麺は300g!他の店の大盛り並ですね。
女性でしたら、小750円にすべき量です。

出来上がりはこんなの。
無鉄砲 つけ麺 無心(奈良)

スープは、豚骨のみと、魚介とのWスープが選択できますので、
こってり好きですから、豚骨に。
また、麺の熱さも冷たいの、あつ盛りとチョイス可能ですが、
お店の方のおすすめは冷たい麺でした。
おそらく〆たてしゃっきりした味わいが出るからだと思います。
ただ私は、冷たくするとつけダレがすぐに冷めるのではないかな?と、
あつ盛りをチョイスしました。

激辛高菜は無鉄砲グループですから食べ放題。
無鉄砲 つけ麺 無心(奈良)

この高菜、好きなんですよ、私にはピリ辛程度の辛さなんですけどね。
今回はつけダレの味が変わってしまうのを嫌って、
麺をすする合間の箸休めにいただきました。

麺は極太麺。
無鉄砲 つけ麺 無心(奈良)

ドロドロの豚骨つけダレを見事にまとわりつけて喰らうその麺は、
まさに私の好みです。
うん、やっぱり、麺もつけダレも完成度が非常に高い。
ただ、刻まれたチャーシューがちょっと自身の好みと合いません。
無鉄砲ラーメンに投入されている、あのトロッとしたチャーシューがええな。

最後は割りスープを投入してくれます。
無鉄砲 つけ麺 無心(奈良)

チャーシューも少しサービス♪ありがとうございます。
このスープは豚、鶏、魚からチョイスできるんですけど、
最初は、最後まで豚オンリーで楽しもうと思っていました。
しかし、麺を食べ進めるに従い、非常に味がくどく感じたんです。
ですので、魚を加えてWスープにしました。
このチョイスは正解、すごく飲みやすいスープになりました。

さすがの無鉄砲グループ。
このドロドロ豚骨は病みつきになる旨さです。
ただ、ラーメン同様、こってりさは私でも最後はうっとくるレベルなので、
まずは魚介を混ぜたWスープから挑戦すべきでしょう。
で、私自身は基本、つけ麺よりもラーメンの方が好みなので、
無鉄砲のラーメンを、Wスープこってりで食べるのが一番自分に合ってます。
最後に、店員さんの客への気の配り方は、相当レベル高いです。
ラーメン屋に応対の良さを求めるなんてって方も多いでしょうけど、
私はこの店の応対は大好きですね。
今度は京都木津川の本店に遠征しようかな(^^)

住所:奈良県奈良市中町323-1
電話:0742-51-7272
営業時間:11:00~15:00 18:00~22:00
定休日:月曜日
↓お勧めリンク↓

今話題のつけめんは、六厘舎のつけ麺ですね


無鉄砲 つけ麺 無心 つけ麺 / 学園前駅富雄駅菖蒲池駅
★★★☆☆ 3.5


通販お取り寄せで買える有名店ラーメンシリーズ第6弾。
京都のラーメンと言えば、まずコクのある醤油スープを思い出す。
自身としては以下の2店は大好きな味なのだ。
京都「第一旭」の記事はこちら!
京都「新福菜館」の記事はこちら!


こちらのお店も系統としては似ておりますね。
ラーメン「萬福」を今回作って、食べてみます。

ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

中身はこんなの。
ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

こういう通販やお土産物屋で売っているラーメンパックと同じく、
麺とスープの素という構成。
今回、茹で時間は標準3分のようであったので、2分半で調整。

出来上がり。
ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

醤油ラーメンなので、メンマを多めに入れました。
あと写真では葱を入れ過ぎると、下のスープが見えなくなるので控えめに。
あとでどっさり大盛りにします。
このタイプのスープは葱が合いますからね~
ただ、今回失敗したのはもやしを用意しなかったところ・・・

ますスープを飲んでみる・・・
ん?第一旭とかと比べると、醤油辛さが顕著ですね。
豚骨のコクがあまり感じられず、ちょっとトゲトゲしさがあります。

麺は中細のストレート麺。
ラーメン 萬福 本店(京都伏見)中華そば

私にはこの麺がダメでした、
もうちょい太めのかんすい入り麺が、このタイプのスープにはお好みなんですが、
麺の風味が、醤油辛さに負けすぎている気がします。

こういうタイプのラーメンはもっとトッピングを自分で工夫すべきか。
まず、パサパサタイプのチャーシューをいっぱい入れたい。
そして葱は必須ですが、もやしも絶対用意すべきでしょう。
ただ、そうやって充実させたとしても、上記2店の方が好みでしょうね。

味評価は★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で★3つ)

住所:京都市伏見区深草西浦町2-90 コーポ西浦1F
電話:075-643-9049
営業時間:11:00~21:30
定休日:月曜(祝日の場合は営業)
↓お勧めリンク↓

石神秀幸のラーメンマップ東京 1

阪神御影~JR住吉での呑みもそろそろ佳境へ。
やっぱ〆にはラーメンでしょう!とこちらのお店へ。
神戸の行列人気店として有名ですね。
弘雅流製麺にやってきました。

ラーメン 弘雅流製麺(神戸住吉)

夜23時、雨が降っているというのに、店の前は行列。
すごいなあ~(^^)
最終電車時間を気にしつつ、待ちます。

こちらがラーメンメニュー。
ラーメン 弘雅流製麺(神戸住吉)

基本、味は醤油か塩。
あっさりラーメンがここの特徴です。
値段は700円~とまあまあの値段。

そして、つけ麺メニュー。
ラーメン 弘雅流製麺(神戸住吉)

普通のラーメンよりも、こっちの注文が多かったですね。
まあ、酒飲んでの〆ラーメンですので、
醤油らーめん(700円)がいいでしょうとオーダー。

出来上がり!
ラーメン 弘雅流製麺(神戸住吉)

おおっ~見た目、非常に美しいラーメンだなって印象。
上品さが漂ってきます。
スープを一口・・・
うんうん、こりゃ酒の〆にええラーメンやわ~
鶏ガラベースのあっさり醤油なのだが、薄すぎず、濃すぎず、
丁度、ええ案配。

チャーシューはこんな感じで。
ラーメン 弘雅流製麺(神戸住吉)

鶏ささみを薄く切って、たたきにしたようなあっさり感。
このラーメンに非常によく合っています。

麺はこだわりの自家製麺。
ラーメン 弘雅流製麺(神戸住吉)

麺のかたさは客の好みに応じないこだわりを持ってます。
この中太ストレートの麺はしっかりとしたコシも感じられ、
風味もええ感じに口の中に拡がります。
さすがだな。

全体の完成度は秀逸。
よくぞ、ここまで、まとめあげたって感じです。
ただ、今回、呑んでの〆に利用したので、この味で良かったが、
普通に、お昼や晩ご飯としてのパンチには欠けるかなって感じ。
まとまり過ぎてるのが逆に欠点で、これ!っていう
パンチのある突出したもんは感じられないです。
いや、だけど長所を欠点にして述べなきゃいけないくらい、
非常にええラーメンってことは確かです。

住所:神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
電話:078-843-0333
営業時間:12:00~14:00(木~日) 18:00~23:30(L.O)
定休日:月曜日 第1日曜
↓お勧めリンク↓

兵庫県神戸 ご当地ラーメン みなとや


弘雅流製麺 ラーメン / 住吉駅(JR・六甲ライナー)御影駅(阪神)住吉駅(阪神)
★★★☆☆ 3.0


通販お取り寄せで買える有名店ラーメンシリーズ第5弾。
今回は鹿児島ラーメンです。
大阪に住んでいて、鹿児島ラーメンで思い出すと言えば?
やはり「薩摩っ子ラーメン」でしょう。
「薩摩っ子ラーメン」の記事はこちら!

ここのチャーシューの旨さにはまってしまい、一時期病みつきのように食ってました。
あっさり豚骨ではあるが、ニンニクが効いているラーメン、そういうイメージです。
さて、ここはどうでしょうか「我流風」(がるふ)です。

かごしまラーメン 我流風[がるふ] 天文館本店(鹿児島)

この通販有名店ラーメンも作り慣れて来ました。
まあ基本、麺を湯がいて、その間にポットで湯を沸かし、スープの素を鉢へ。
今回、この麺は少々太めだったので2分間の湯がき時間とします。

出来上がり!
かごしまラーメン 我流風[がるふ] 天文館本店(鹿児島)

思っていた以上に、スープの色が乳白色ではないですね。
先入観が「薩摩っ子」であるので余計そう感じるのかもしれません。
具材はホントはトロトロしたチャーシューを仕入れようと思っていたのですが、
近くのスーパーではそんなタイプは売っていなくて残念。

スープを飲んでみて・・・うんマイルドですね。
豚骨臭さは全然ありません。
ちょっと関西でよく出てくる、関西風にアレンジされた豚骨ラーメンっぽいです。
ただ、そのニンニク風味がチクチクと顔を出します。
この感じは「薩摩っ子」と非常によく似ています。

麺はちょっと太めのストレート。
かごしまラーメン 我流風[がるふ] 天文館本店(鹿児島)

つるっとした喉ごしがええ感じの麺です。
ただ、スープとの相性としてはどうかな。
もう少し、かんすい入りの風味の強い方がええかもです。

うん、スープと麺の印象はやっぱり「薩摩っ子」(^^)
違うのは、スープが薩摩っ子があっさり乳白色豚骨なのに比べ、
この我流風はあっさりマイルドな醤油も加わった豚骨です。
しかし、ここの店はやはりチャーシューが美味しいらしいので、
このスープと麺だけでは評価はしにくいですね。

味評価は★★★★★★☆☆☆☆(10段階評価で★6つ)

住所:鹿児島県鹿児島市東千石町14-3 オークルビル1F
電話:099-227-7588
営業時間:[月~土]11:00~23:00 [日]11:00~22:00
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

我流風スープは豚骨のくさみをなくし旨みを残した絶品スープ!マイルドで見た目よりあっさり