関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


兵庫B級グルメ堪能、西から東へ日帰り旅の7軒目。
六甲山より下山してきました。
六甲山夜景でフレンチ食って遭難?兵庫B級グルメと絶滅乗り物はこちら!

新開地から兵庫駅近辺にある、
お目当ての立ち呑み屋さんに向かっていました。
すると神戸出身の私には懐かしいこんな風景が。

中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

もっこす~♪
ちょっと時間をおくと、無性に食べたくなる私の中毒ラーメンです。
この味でラーメンは育ちましたからね。
もうしばらく神戸を離れているので、かれこれ2年以上は食べていないか。
この看板見ると、もう食べずにはいられなくなりました。
立ち呑みの帰りに寄って行きましょう、もっこすの兵庫店です。

店内の様子。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

もう1枚。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

この赤主体の昔ながらのラーメン屋さん風情。
変わらないな~
おそらく「天下一品」のこってりの次に、
生涯よく食べているであろうラーメンです。

メニュー。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

そしてセット。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

しかし値段あがったよな・・・
私が食べ始めた頃は、500円台やったように記憶しているが、
現在、中華そば並の値段は700円。
こういう昔ながらのラーメンタイプにしては高いと思います。
ただ、餃子ライス、そして焼豚丼がつくセットは800円と、
+100円アップなんで、20時までに間に合えばこっち頼む方が絶対得ですね。

今回は中華そば並(700円)のみ注文。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

チャーシューが鉢の周りをぐるりと取り囲み、
そして葱が真ん中にどさっとのっております。
昔から変わらない出で立ちですね。
私はこれにさらに葱多め(その時は無料でした、今は100円)で注文して、
ネギだらけにして食っておりました。

まずはそのスープよりいただきます。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

うん、この味!変わらないね~
醤油色の強い豚骨醤油味なんですけど、そのあっさり感の中に、
豚の脂こってり感を感じることができるスープです。
葱との相性がめっちゃええんですよ。

チャーシューもパサっとしているんだが、好きなんよな~
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

他の店のチャーシュー麺並に入っています。
なので、この値段は仕方ないところか。

さーて、ある程度食べ進めたところで、味変えましょうか。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

もっこすと言えば、辛味ニラ!!
これを入れずして、もっこすラーメンを食い終わることはない。
あと、たくあんが最後の口直しに最適なんですよ。
そして、にんにくチップを置くようになったんですね。
これを入れるか迷いましたが、昔の味の印象でいきたかったので、
今回投入せず。

はい、辛味ニラを昔ながらに大量投入。
中華そば もっこす 兵庫店(神戸新開地)ラーメン

あ、あと麺について書いてなかったですね。
私がもっこすで好きではないのは、この細いストレート麺。
過去他のチェーン店でも同じように書いておりますが、
この日食べても、同じ印象です。
どうもぱさつきがあって好きではないんよね。

そして、今回閉口したのがこの辛味ニラ。
スープが真っ赤になるくらいに色が変わってしまいます。
昔は、ニラのシャキシャキさが残るくらいに漬けられていたのが、
今はへなへなに死んだような辛さたっぷりのニラなんですよ。
これ、辛いばっかりで美味しくない。

うーん・・・全体的な完成度がな~
まあ、他にも大阪中心に美味しいラーメン食ってきているので、
舌が肥えてきているってのもあるが、なんか物足りない。
辛味ニラさえ昔のまんまにしてくれていたら、
ここまでは評価は下がらなかったかもしれませんが・・・
もう、もっこすは神戸にまた帰ってきても食べることはないかな?
昔美味しかったラーメンに、もう留めておこう。

住所:神戸市兵庫区三川口町2-5-15
電話:078-531-1356
営業時間:[火~土]10:30~22:00 [日曜]10:30~20:00
定休日:月曜
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もっこす 兵庫店ラーメン / 新開地駅兵庫駅大開駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5


この日は和歌山ラーメンでもちょっと違ったものを食べたい。
井出系、車庫前系の違いはあるが、基本、豚骨醤油ですからね。
無難な味なんですけど、前日にも食べたもんで・・・(^^;)
ってことで向かったのがここ、和歌山IC近くにあります、
中華そば「土屋商店」です。

中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

「中華そば550円」の文字が目立ちます。
はい、こちらのお店が提供されているのは高井田系なんですよ。
濃い~醤油色と太い麺が特徴ですね。
最近提供される店が劇的に増えてきました。
和歌山まで進出してくるとはね。

店内の様子。
中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

厨房を囲む逆L字カウンターと、小上がり席があります。
さほど大きなお店ではないので、午後の昼下がり、結構混雑してました。
あと、茹で玉子、早寿司も卓上に置いていたので、
この辺り、他の和歌山ラーメン屋さんと変わりはないですね。

メニュー一部。
中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

ただ、その中華そば以外にも、まぜそば、塩そばってのもありました。
まあ、ラーメン屋では、最初の訪問では、
一番のデフォルトをいただくことにしておりますので、
中華そばの並(550円)にしました。
太麺と細麺のチョイスができましたが、高井田系には太麺でしょう。

こちらが、その中華そば(並)。
中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

この見た目もホント、あちこちで見かけるようになりましたし、
まずは、その高井田系独特のスープより味わってみる。
ん?第一印象としては、他の高井田系よりも、まろやかだなってこと。
古くからの高井田系ラーメンは酸味がとがっているのが多いですが、
鶏ガラベース(少し魚介系の味もしますね)の優しい味わいになっている。
それに醤油のコクが加わっています。

で、高井田系では、葱とスープの相性がええので・・・
中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

この葱はもっと太い系の方が、自身の好みには合うかな。

チャーシューにメンマ。
中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

ペラペラではない、ちょっと厚みのあるがっしりした歯応えのチャーシュー、
そして極太メンマも、よくスープに合っております。

そして、この太麺!
中華そば 土屋商店(和歌山)ラーメン

うん、この濃い~味のスープには絶対これだな。

高井田系ではあるけれども、誰にでも受け入れられる方向へ、
全体のトータルバランスが非常によく仕上がっている一杯。
そして、550円という昔ながらの価格でやられているのもいい。
豚骨醤油ばかりの和歌山らーめんの中で、
アクセントに是非とも食べたいラーメンです。

住所:和歌山県和歌山市栗栖340-2
電話:073-472-1211
営業時間:平日11:00~15:00 17:30~23:30
日9:00~15:00、土祝9:00~15:00 17:30~21:00
定休日:年中無休
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★こってり豚骨醤油和歌山ラーメンの代表格!!★


中華そば土屋商店ラーメン / 田井ノ瀬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5