関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


この日は三宮ではしご酒5軒でした。
同行者と別れてすぐに私が向かおうと思った先は、ラーメン屋(^^;)
いつまで経っても、〆のラーメンがやめらんない・・・
で、どんな味のタイプにするかは決まってましたね。
実は、車中泊旅がブレーキトラブルにより断念、車は廃車となりました。
それで九州行く予定がダメになっちゃったんですよ。
なので、九州系の豚骨が無性に食いたかったんですよね。
そこで白羽の矢が立ったのがこちらのお店、火風鼎(かふうてい)です。

火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

北野坂から結構路地に入ったとこなんですけど、相当な人気店。
この時も、少し待ち客できてました。

カウンター10席だけのお店。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

大学生らしきグループ7,8人が、私が入った後に待ってたが、
ラーメン屋でも、テーブルのある大きい店とかにすりゃええのに。
女の子がちと不満そうに待ってたのが印象的やったな。
この店連れてきた男!もっとシチュエーション考えて、お店は選ばないとね。

お店のメインは、この2種類みたい。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

博多ラーメン(750円)に、焼きラーメン(850円)。
博多屋台には、焼きラーメンなるもんを出す店があるらしいですね。
私は、純粋な博多とんこつがいただきたいので、そっちにします。

券売機方式。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

酢もつ(500円)なんてあるのが、博多系のお店やなって印象。
博多の夜の雰囲気大好きなんで、この旅でもあの雰囲気で呑んでみたかった。

豚骨ラーメン(750円)、出来上がり!
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

想像してたのと違うのは、スープがえらい醤油の入ったような印象です。
博多豚骨って、もっと色合いの白いイメージがあるからね。
トッピングは、チャーシューとネギのみ。
この点、本場博多でいただくと同じようなラーメンが600円で食えるから、
750円は割高に感じます。

では、まずスープから味わってみよう。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

博多ラーメンはあっさり豚骨ですけど、これはアレンジしてるんでしょうか。
少し泡立ったスープは深みのある味わい。
豚骨臭さは全くないんですけど、コクがあります。
この色合いに何か秘密があるんだろうな。

チャーシューはよく博多でも見かけるタイプです。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

薄めでトロっとした味わい、このチャーシュー好きですね。

麺も、もちろん博多極細ストレートタイプ。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

このスープにはこれでしょ、他には考えられない。

そんじゃ、味を変えましょう。
火風鼎[かふうてい](神戸三宮)本場の博多ラーメンが神戸でいただけます

卓上の紅生姜、辛子高菜、おろしにんにくを加える。

九州らしい美味しいラーメンでした(^^)
しかしなんで九州出ると、豚骨ラーメンのお店は値段高くなるの?
これで600円台でしたら、大満足の結果やったんやけどな。
(ってわけで、九州リベンジの旅に繋がります^^)

住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-14-5 島ビル1F
電話:078-333-1668
営業時間:[月~木] 18:00~翌3:00 [金・土・祝前日] 18:00~翌5:00
定休日:日曜(月曜が祝日の場合は日曜は営業)

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博多ラーメン福重屋、熊本豚骨ラーメン山水亭、鹿児島塩ラーメン 麺s らぱしゃ

森下で煮込み、そして浅草で鰻串焼きをアテに、一杯やってのその後・・・
いつものように、麺を欲してしまうわたくしめ(^^;)
これが太る原因になっておりますが、近頃あまり飲み歩いてないしね。
たまにはええでしょと、浅草でもラーメン評価の高い、こちらのお店へ。
中華そば「つし馬」を訪問です。

中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

商店街ぞいにあり、目立つラーメン屋なんですけど、
この屋号の字体雰囲気が、どこかと似ているなって思ってたんです。
すると、博多長浜ラーメンを提供しているお店としては、
非常に評価の高い、「田中商店」の系列店なんですね。
私も本店と、お台場店に行ったことあります。
「田中商店」お台場店の記事はこちら!

しかし、こちらのお店は博多系のラーメンではありません。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

青森の煮干し中華そばを提供されているんです。
東京に多い、魚介系の中華そばではなくって、青森なんですね。

その煮干し中華そばをいただこうと思いました。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

しかし、「小」が売り切れランプついてるんですよ。
散々飲み食いした後やから、小がええのにな。
仕方なく「中」にしようかなと思ったが、さほど酔ってないし、
冷静に考えて、抑えておこうと、つけ麺の小(680円)にしときました。

店内入り、カウンターに座ります。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

カウンター10席に、テーブルが2卓ありました。

こちらが、つけ麺の小(680円)。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

今までに見たことのないタイプのつけ麺です。
結構、つけ汁の器が大きいな。

まず、この麺ですね。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

中太の色の白いタイプ、少しウェーブかかってるかな。
つけ麺と言えば、がっしり食感の極太麺が多いですけど、
非常にお上品な味わいの麺です。

そしてつけ汁。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

煮干しを効かせたスープに、油を浮かせてますね。
まずそのまま口に含んでみると、煮干しがまず主張してきますけど、
それはガツンとくるほどではない、他の動物系の旨みと共にまろやかです。
あと酸味も結構効いていますね。

そして麺をつけていただいてみると、麺自体を淡白にしてるんも納得。
ええ感じでつけ汁を絡んでくれます。

チャーシューを麺の上にあげてきました。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

柔らかく、香ばしいタイプですが、
私はこうして細かく刻まれているんは、あまり好みではありません。

スープはそれほど濃くはないので、スープ割りするまでもなく飲み干した(^^)
さほどパンチがあるつけ麺ではないんですけど、よくまとまってます。
美味しかった♪
しかしやっぱここでは、中華そばを食うべきやったやろなって印象。
つけ麺へ派生するには、大人しいかなって思いましたね。

住所:東京都台東区浅草1-1-8
電話:03-5828-3181
営業時間:11:30~21:30(スープがなくなり次第終了)
定休日:無休
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サッポロビール博物館で有料試飲、そして回転寿司、焼きとん屋さんと、
本日は札幌にて、3軒はしご酒してきました。
そして、札幌はラーメンが美味しい店多いよね。
最後の〆に1杯はいただきたいもんです。
選んだお店はここ、らーめんサッポロ「赤星」に立ち寄りました。

らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

見た目通りの札幌老舗店。
今時のラーメンよりも、私は絶対こういう店構えに惹かれます。

メニュー。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

お値段も昔ながらなんですよね。
塩、醤油ラーメンが、なんと!ワンコイン500円なんですよ。

カウンターに座ります。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

9席だけの小さなお店です。

頼んだのは、醤油らーめん。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

チャーシュー、味玉半分、メンマ、葱、岩海苔がトッピングされてます。
ワンコイン500円とは思えない構成ですね。

そんじゃスープを味わってみる。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

鶏のやさしい味わいとまろやかな醤油、このさっぱり感は酒呑んで来た〆に最適。
こりゃ、旨いスープやわ。

麺は中細の縮れが入ったタイプ。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

しこしこした食感で、かため好きな私には絶好。
そしてこの縮れ具合がええ感じでスープを絡んでくれる。

チャーシューも昔ながらのがっしりした食感。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

このスープに合っています。

そして途中、卓上にある、さばにんにく粉を投入。
らーめんサッポロ 赤星(北海道札幌)ワンコイン500円でいただける絶品醤油ラーメン

まろやかタイプのスープなんで、
この魚介加えたパンチのある粉で、味が変わるのも面白い。
そして、岩海苔の風味もええアクセントになってる。

この日本一周旅で、様々なご当地ラーメンをいただいてきましたが、
お値段と、味のコストパフォーマンスではナンバー1と言い切れます。
特に、酒呑んだ後にラーメン欲する方には、
札幌呑みの最後にここのお店は、強烈におススメできますよ。

住所:北海道札幌市中央区南三条西7-7 狸小路商店街
電話:011-272-2065
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
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全国至る所に、様々な特徴のあるご当地ラーメンが存在しております。
ホント、色々と食べたいんですけど、私はラオタではないんで、
毎日食べたい欲求はありませんし、他にもご当地グルメは多いですからね。
しかし、ここのご当地ラーメンは是非とも食べてみたかった。
その県は富山県!
富山ブラックと呼ばれるご当地ラーメンがありますね。
中でも一番老舗で有名なお店にターゲットを定めました。
「西町大喜」の二口店です。

西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

本店の創業はなんと戦後間もない昭和22年!
その本店に行きたいところですが、駐車場がないんですよね。
なので、こちらの支店にしました。

メニューがなんともいさぎよい。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

中華そばとライス、トッピングのみです。
しかし、小で750円は少しお値段お高めかなと思いました。
それに大、特大は麺の量が多くなるだけなんやろか?えらい高い。

注文時に店員さんが、私を観光客やと見抜いてたらしく、
「スープ相当濃いですけど大丈夫ですか?」って聞いてくださったんです。
けどやっぱご当地のもんはご当地の味で楽しみたいので、
「そのままで大丈夫ですよ」って応えました。

店内の様子。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

非常にゆったりとした造りで、ラーメン屋らしくないですね。

出来上がりました、中華そば小(750円)。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

この真っ黒なビジュアルのスープが、富山ブラックと言われる特徴です。
ざく切りのネギにチャーシュー、メンマがトッピングされていますね。

その特徴あるスープを飲んでみる。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

うっ・・・、しょっぱい!!!!
こんな塩辛いスープは、今まで食ったラーメンの中でもダントツにナンバー1です。
このラーメンを毎日食うと、確実に早死にするんではないかと思ってしまうくらいの、
醤油辛さが半端ありません。

この葱を浸して食べると美味しいんですけどね。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

あと、メンマまで塩辛かった・・・

で、この値段が納得いくのは、このチャーシューの量。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

がっしり歯ごたえのあるタイプで、大量です。
スープが塩辛いし、このチャーシューをおかずにライスが食いたい

麺はかためのストレート太麺。
西町大喜 二口店(富山市)塩辛さが半端ない富山ブラックらーめん

がっしりした歯ごたえがあります。
これがもし細めのやわやわでしたら、完全にスープに負けるでしょうね。
これでもスープの味に押されてましたもん。

しかし、他地域から観光に来られた方は、必ず薄めと頼んだ方がええですよ。
あと、生玉子がトッピングにあるんも、まろやかにするためか。
このラーメンは、各自個人で好みがはっきり分かれるでしょうね。
私は・・・濃厚ラーメン好きですが、塩辛さはダメですね・・・

住所:富山県富山市根塚町3-9-10
電話:076-420-2644
営業時間:11:00~21:00
定休日:無休
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