関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


阪神間では、2006年に出来た新興のラーメン屋やのだが、
ここわずか3年の間に相当知れ渡るラーメン屋になりましたね。
ウリは魚介系の味がするあっさり醤油らーめんなので、
私の好み、こってり豚骨とは違った部類ですから、
行こうかなと思っても、足が運びませんでした。
しかし、前の日に飲み過ぎたのか、あっさりスープが飲みたかったので、
ランチ時間に訪問することにしました。
伊丹にあります「麺屋 巧」です。

麺屋 巧

店内の様子。
麺屋 巧

こじんまりとした店なのだが、カウンターとテーブルが程よく調和されており、
木を基調にした落ち着いた雰囲気で女性客にも受けそうである。
なので、カップルでの訪問が多かったように思います。

こちらが通常メニュー。
麺屋 巧

若干高めかなって思いますが、無化調にこだわり、
素材の旨さを追求している店ですから、こんなもんでしょう。
ラーメンは基本の和風醤油の巧ラーメンの他に、塩味やら、つけ麺やらあります。
あまり味は広げずにやってるみたいなので、これは期待が持てる。
なりふりかまわずのお店は、こってり豚骨や、あっさり醤油やら、
どこにポリシー持ってるねんって思うときありますから。

で、お昼(土日祝のみの営業ですが)はランチメニューがあります。
麺屋 巧

このあたりの組み合わせは、ラーメンの値段考えると結構お得感あります。
巧ラーメン(670円)と組み合わせて、ミニチャーハンセット(+180円)にしました。

こちらがミニチャーハン。
麺屋 巧

うんうん、程よく塩味を効かせたパラパラのチャーハン。
これは好みですね~旨いです。

そして、巧ラーメン。
麺屋 巧

んん?この鉢は???
大阪天満天六にあります「洛二神」と非常に似ています。
天六「洛二神」の記事はこちら!

でスープを飲んでも・・・うんうん、この魚介系の味といい、イメージが交錯しますね。
ただ、こちらの方が鶏がらのスープを基調に、魚介風味は程よく抑えられた感じであり、
優しい味わいがします。

またチャーシューも・・・
麺屋 巧

分厚くはないペラペラしたチャーシューなのだが、これが口の中で、
ホロホロっと崩れるタイプのよく煮込まれたものなので、
このタイプのラーメンにはばっちり合っています。

麺は中細のストレート麺。
麺屋 巧

コシもなかなかあり、このスープとの相性は非常に良いです。
ただね・・・食べていくにしたがって、味の単調さが目立つ感じ。
もう少し変化が欲しいところであったので、卓上にある黒胡椒を多めにかけてみたが、
あまり変化差はありませんでした。

鶏と魚介のWスープの出来は非常に高い。
似ている「洛二神」と比べても、こちらの方が好みである。
卓上トッピングに、このあっさり和風醤油に合うトッピングが、
一つでもあれば、味に変化をつけることが出来るのにって思います。
あと、隣で食べておられた「つけ麺」が麺も違い、美味しそうであった。
次回は、「つけ麺」食べてみたいな~

住所:兵庫県伊丹市行基町3-16-9
電話:072-785-3835
営業時間:火~金18:00~翌3:00 土・日・祝11:30~翌3:00
定休日:月曜日
席数:13席

麺屋 巧 (ラーメン / 伊丹、新伊丹)
★★★☆☆ 3.5

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