関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


生タイプめんの「日清ラ王」は2010年8月2日に生産を終了しました。
インスタントラーメンはまあお手軽に食えるけれども、
お店で食べるラーメンとは雲泥の差ってイメージがあったのだが、
この「日清ラ王」はそれなりに近い味を楽しめるというのがあった。
それがなくなってしまうのは残念と思っていたのだが、
もう復活?
今度は、生麺に近い、ノンフライ麺の開発に成功した新商品だとのこと。
その名も「日清ラ王」・・・全く一緒やん。
なら生産終了ってせずに、完全な大幅リニューアルってことにすりゃええのに。
なんかパチンコ屋の新装開店みたいで、パチもんくさい。

日清ラ王 背脂濃コク醤油(日清食品)

まあ、しかしお試しで、「背脂濃コク醤油」味を買ってみました。
価格は230円くらいやったかな。
パッケージが八角形であるのが非常に斬新。
丸型よりも高級感ありますね。

作ってみる。
日清ラ王 背脂濃コク醤油(日清食品)

5分の待ち時間であるが、かた麺好きなので4分程度に。
ふたを開けて、スープ類は後入れである。
濃縮スープと粉末スープを投入すると、なるほどコクが深そうなスープだ。
まず、そのスープをいただく。
鶏ガラをベースに、豚の背脂と肉感でアクセントを付けた、コク深い醤油味とのことだが、
確かにその通りに感じるスープである。
しかし、その油っこさがどうもくどく感じてならない。
インスタントのスープはどれを味わってみても、旨いとは思わないな。

独自に新開発された麺。
日清ラ王 背脂濃コク醤油(日清食品)

少し縮れの入った太麺である。
こういうインスタント麺でこの太さは見かけたことなかった。
食べてみても、ひじょうにかんすいの風味がよく分かる。
うん、やっぱり日清の麺の出来は素晴らしいと思う。

ただ、やっぱりスープがどうにも自身の舌には合わない。
この麺ならば、魚介と豚骨のWスープで味わってみたい味。
それも濃縮タイプでなく、スープそのもんをパッケージにしてね。

日清さん、麺の出来は非常にいいと思うので、
こういうカップ麺ではなく、この麺と丸ごとスープを
パッケージにした袋タイプを出してくれないだろうか。
ならば1食200円ぐらいでも、また購入してみたいと思いますね。
カップ麺はどれ食べても私には苦手です。

↓お勧めリンク↓

インスタント食堂
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ramenkozou.blog49.fc2.com/tb.php/230-c7c782dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック