関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録

東京での自身へのお土産として買って帰りたかったもの。
六厘舎のつけ麺を堪能したかったんですね。
楽天での通販もやっていますけど、送料かかるし、
結構先まで予約満杯で買えません。

それに、ここで食べるにもその行列はとてつもないです。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

写真見ての通り、どこまで続くねんって感じ。
ただ、その手前のお持ち帰りコーナーにはほとんど人いません。
あとは新幹線に乗って帰るだけなので、買って帰りましょう。

そのお持ち帰りつけ麺。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

1人前は850円。
これで、麺、チャーシュー入りストレートつけダレ、魚粉、海苔がつきます。
2人前を購入しました。

箱の中にはこんな説明書きが。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

ここ3年くらいで、六厘舎という名前は全国区になりましたし、
今のつけ麺ブームを作ったのも、確かにこの店が発端でしょう。

裏は作り方をくわしく書いています。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

って言っても、沸騰したお湯で自分好みのかたさに湯がいて、
つけダレはレンジで温めればいいので、見なくても簡単です。

これで麺2人前。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

湯がく時間は結構かかったと思います。
目安は9~13分と書いていましたが、多分その9分ぐらいであったか。
わたしはかため好きなのでこの時間。
そのあと冷水でしゃっきり〆て、ヌメリをとりました。

こちらがつけダレ。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

海苔の上に魚粉を載せて、らしくしてみました(^^)
濃厚と言えば濃厚なんですけど、
これ以上に濃い店いっぱい出てきましたからね。

さーて、いただきます。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

うん、麺のコシはええし、風味もいい。
六厘舎はなんといってもこの麺の出来のよさやと思います。
同じ「浅草 開花楼」の麺を使っているこちらのお店も好きですね。
大阪、福島「紋次郎」の記事はこちら!

ただ、つけダレがどうも主張を感じません。
どこにでもある味なんですねってより、
どこもがここ「六厘舎」の味を真似たってところか。
魚介風味が魚粉を混ぜなくても、しっかりとしてきます。
このレベルの濃さの魚介つけダレの店って、非常に多い。

あと、チャーシューが底に眠っていたので撮影用に上げてきました。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

このチャーシューは肉厚であり、
よく美味しいお肉屋さんに売っているようなタイプ。

その後、お持ち帰りの特権、市販の麺でどうなるか試行。
六厘舎TOKYO(東京駅ラーメンストリート)お持ち帰りつけ麺

縮れの細麺でやってみましたが、全然違いますね。
まず、細麺なのでつけダレをまとい過ぎて味が濃い。
それに風味のない麺なので、完全に負けてしまっています。

うーん。。。どうかな。
つい先日、こちらでお取り寄せしたつけ麺の方が、
自身としては、濃厚で舌に合ったと思います。
参考記事)めん徳 二代目 つじ田 つけ麺の記事はこちら!

あと、味の変化を楽しめないってのもマイナスポイントでした。

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街B1F 東京ラーメンストリート内
電話:03-3286-0166
営業時間:11:00~22:30(L.O.22:00)
[朝つけめんの営業時間] 8:00~10:00(L.O.9:45)
定休日:年中無休
↓お勧めリンク↓

今話題の、六厘舎のつけ麺はこちらで購入できます
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