関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


今回購入した有名店つけ麺シリーズの最終回。
六厘舎が中心となったこのシリーズはちょっと値段お高めだが、
普段は遠方で行くことはできないお店の味を味わうことができて、
なかなか楽しめました。

で、やっぱり六厘舎の味は楽しみたい。
しかし、以前に東京訪問の際、六厘舎のお持ち帰りつけ麺は、
買ったことあるんですよ。
六厘舎Tokyo、お持ち帰りつけ麺の記事はこちら!

なので、今回はこちら!

大らーめん博2011 次念序のつけめん

「六厘舎本店」(大崎)から、独立した六厘舎初の兄弟店。
「次念序」です。
「六厘舎本店」は、2010年8月に一時閉店したため、
その伝説の味を受け継ぐのは「次念序」と「六厘舎TOKYO」のみです。
こちらのつけ麺をいただいてみます。

次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

パッケージ。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

魚粉がついているのが、六厘舎らしいですね。

こちらがスープ。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

元祖六厘舎の味を守り続けているというそのスープは、超濃厚魚介豚骨!
と言っても、最近はこちらよりもドロドロの濃厚系が増えてきたので、
さっぱりしたように見えますね。

しかし、麺は六厘舎のものとは違います。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

浅草開化楼の特注麺を使用する「六厘舎」に対して、
「次念序」はオリジナルの自家製麺を開発しています。
色合いが少し黒いですが、昆布粉を練り込んでいるため。
昆布のうま味成分が、小麦本来の味わいを底上しています。

チャーシュー。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

特に感想はないな、平凡過ぎる。

メンマも入ってました。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

今回、いくつかのラーメン、つけ麺にメンマ入ってましたが、
ストレートスープの中に入れてあるため、へにゃってしてるんですよ。
別パッケージ真空パックにして欲しいな。

麺とつけダレを合わせてみます。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

うん、印象はやっぱり六厘舎♪
以前、食べた時と一緒でまろやかさを感じます。
豚骨のコクが、魚介のさっぱりさを相乗させていますね。

しかし、パンチはありませんので、これ。
次念序(埼玉鴻巣市)つけめん

魚粉をまるまる袋の中身、全部投入しました。
口の中にざらつきを与えてくれるその味は、
魚の風味を直に味わえるため、味に深みを与えてくれます。

つくづく六厘舎の味は、いろんなつけ麺屋さんの原点やなって印象。
これといった特徴はないんやけど、万人受けする味です。
ただ、色んな味を楽しみたい方は、
この「次念序」と「六厘舎Tokyo」両方を買うのは避けたほうがええですね。
いずれか一方のみで満足できますよ。

住所:埼玉県鴻巣市滝馬室214-1
電話:048-543-8858
営業時間:11:00~17:00(売切次第終了)
定休日:無休

こちらのらーめん、つけ麺他、有名店シリーズは、
全て「六厘舎TOKYO」で購入できますよ。
私のように一度に一括購入すると、送料もお得です。


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