関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


前回は大阪大勝軒を紹介しましたが、これまた東京、東池袋のつけ麺「大勝軒」の
暖簾分け店である西宮大勝軒・・・
同じ暖簾分けの店で、味が違うってことで、今回これだけ短期間に比較できたのは嬉しいところ。

大阪大勝軒の記事はこちら!

早速、日曜のお昼時に、西宮大勝軒に突入です。

元祖つけ麺 西宮大勝軒

店内は13時くらいですと待ち客でいっぱい。
皆さんこの店の噂を聞いて、訪れた方が半分、常連さんが半分って雰囲気です。

通販ラーメン厳選110杯

店内のメニューを眺める。
元祖つけ麺 西宮大勝軒

つけ麺の「もりそば」が650円ってな値段。
これが倍の2玉になると750円、3玉になると850円です。
「もりなま」ってのがつけ麺のスープに生卵が入ってるのだそうな。

で、待ちつつ、カウンターの並んでると、おばちゃんが、「次、注文何?」
えらいぶっきらぼうなおばちゃんやな〜って思いつつ、
皆さん頼んでいかれる。
で、俺の番。同行者がおったから、「もりそば(小)2つで」って注文。

しかし、このおばちゃん、キャラ濃すぎ!
「こっち空いたから、ここ座り」とか、「そちら注文なんやった?」なんて、
客商売とは思えない応対(^^;)
けどね、けどね、愛想がないとかそうやないんですよ。
すごくね、心のそこに温かみが感じる方なんです。
俺はこのおばちゃん、好きですね。

でこのおばちゃんの後姿がこれだ!
元祖つけ麺 西宮大勝軒

うんうん、いい方です(^^)

さて、ちょっと待ちましたがようやく「もりそば」の登場。
こいつが麺(一玉)です。
元祖つけ麺 西宮大勝軒

んん?一玉でもかなりの量がありますね。
俺ならちょうどいい量、これで二玉にすれば、かなりお腹いっぱいになりそう。
それを三玉・・・食べている人いましたが、ものすごい量でしたよ。
俺も一度挑戦してみたい。
大阪大勝軒に比べると、麺は白くて、もちもち感がこっちのほうがありますね。

こちらがそのつけダレ。
元祖つけ麺 西宮大勝軒

こいつに麺をつけて、喰らう。
うん、つけ麺ってのはこういう味やな〜って感じ。
大阪大勝軒とはやはり違いますね。あちらはラーメンっぽさがあるけど、
西宮大勝軒はラーメンとは違う文化だ。
スープは豚骨よりも魚介っぽさがかなり感じられ、酸味の強さを感じる。
で、麺は冷たいながらも、つけダレに入れるとタレの味と共に、
温かみが伝わってきます。

噂のラーメン(2005 関西版)

そのスープの中には卵、メンマ、海苔、チャーシューが入っています。
そのうちのチャーシューをあげてきて、パシャっと。
元祖つけ麺 西宮大勝軒

結構大きめのチャーシューでこのつけ麺にこのチャーシューはぴったり
合っていますね。パサパサ感のあるチャーシューだが味わい深い。
これが3枚くらい入っていたので、この値段では満足ですね。

ただ、ちょっとスープが冷めてくると、味に飽きが出だしたかな。
麺を熱くで注文したほうがええかもしれません。

そこで飽きがきたので、味を変えるにはこれ!
元祖つけ麺 西宮大勝軒

細かくきざんだニラが辛いタレに漬けられています。

これを乗せて食べると・・・
元祖つけ麺 西宮大勝軒

おおっ!味が変わりました。
しかし・・・辛いもの好きの俺ではあるが、ここのつけ麺に、
この辛いタレは似合わないかなって印象。

あと、ここは割りスープができないのイマイチですね。
大阪大勝軒やとできるのに・・・
けど塩辛いスープ飲み干しましたよ。ちょっと薄めて飲めたら美味しいと思うのにな。

全体的な出来を、大阪、西宮と比べてみると・・・
うん、大阪大勝軒のほうが上かな?
けど、西宮は西宮でええ味がありますね。
特におばちゃん???(^^;)

取材拒否の激うまラーメン店

住所:西宮市城ケ堀町6-11
電話:070-6645-6313
営業時間:11:00〜20:00(麺がなくなり次第終了しています)
定休日:木曜

大勝軒つけ麺お試しセット(割りスープ付)


コメント
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。
今年も良い一年となりますように。

去年、平日の昼間大勝軒に行ったことありますが、おばちゃんまさにこういう方でした。♪
2008/01/02(水) 09:07 | URL | Yonedas #-[ 編集]
>Yonedasさん
もうおばちゃんキャラ満開の店ですよね(^^)
2008/01/07(月) 22:26 | URL | てんてん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ramenkozou.blog49.fc2.com/tb.php/42-27c26b10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック