関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


日帰り旅行にて、最後は難波に戻ってきた。
「はしご酒と、大阪の煌びやかな夜を上から目線で」後編記事はこちら!

〆にラーメン行って帰りたい気分であったが、
歩く気力がほとんど残っていない。
御堂筋線地下鉄なんば駅から徒歩5分以内でいける、
夜21時以降もやってる店を検索。
こちらのお店に決定、つけ麺屋「やすべえ」道頓堀店です。

つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

実はこちらのお店、遙か昔、東京訪問時に行ったことあります。
つけ麺屋「やすべえ」池袋店の記事はこちら!
まだ、今の時代のようにつけ麺なんてやってる店は少なかった時代。
大勝軒くらいしか有名店はありませんでした。
その時に美味しかった記憶なんですね~
なので、今回の訪問に繋がりました。

メニュー右半分。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

そして左半分。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

続き。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

さらに続き。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

つけ麺は720円、辛味つけ麺も同じ値段です。
またいろんな特徴がメニューに書いていますけど、
大盛り(440g)でも同じ値段なのが嬉しいですね。
辛味やにんにくの増量も無料など、無料おまけがてんこ盛りって印象。

店内の様子。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

土曜夜遅めの時間、かなり混んでいました。
東京池袋でも相当な繁盛店だと思ったが、大阪でも同様ですね。
結構リピーターがついているようです。

まず、こちらが同行者の塩ラーメン(720円)。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

そのスープを少しいただいてみる。
いわゆるあっさり系の塩ではなく、魚介のコクを感じます。
かといってえぐみがあるわけでもなく、まろやか。
しかしこのタイプのベースだと、醤油の方が美味しいだろうな。

巻きチャーシューが1枚。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

これは食べませんでした。
あと、麺ですが、あとから登場するつけ麺と全く一緒やったんで、
そちら参照ください。

こちらがつけ麺、大盛り(720円)。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

辛味つけ麺も同じ値段やったから、そっちにすればよかったな。
見た目は動物系+魚介系のWスープで、
今となってはあちこち見かけるタイプですね。

麺は中太ストレートのモチモチ系。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

大盛りはもうちょい量が多いかと思ったが、
意外に印象としては少なめ。
全く苦労せず完食できました。

つけ汁に投入します。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

うん、濃厚系ではなく、
また極太麺でもないタイプを久しぶりに食ったなって感。
見事にバランスがとれています。
豚骨鶏ガラ、動物系の主張もしっかり感じるし、
また魚介の風味もほどよい案配。

ただ、こちらのチャーシューは細角切りスティックタイプでしたね。
私、つけ麺でこのタイプのチャーシューは苦手。
ラーメンと同じタイプで欲しかった。

途中から、卓上の玉葱と削り節を投入。
つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店(大阪難波ミナミ)

濃厚さと甘さが増して、この味変化も美味しいです。

池袋店で食べてから6年以上が経過し、
その間にあちこち100食以上、つけ麺は食べたと思うが、
その時持った印象のまま、美味しいなって思いました。
完成度もサービスもこの昔のままで変わらずにやっていけたら、
ここのつけ麺屋は全国で繁盛していくでしょうね。

住所:大阪市中央区心斎橋筋2-4-4 日総四国ビル1F
電話:06-6212-4111
営業時間:11:00~翌3:00(麺が無くなり次第閉店)
定休日:年中無休(年末年始を除く)
↓お勧めリンク↓

噂のつけ麺 関西版 大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山 2010


つけ麺屋 やすべえ 道頓堀店つけ麺 / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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