関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


森下で煮込み、そして浅草で鰻串焼きをアテに、一杯やってのその後・・・
いつものように、麺を欲してしまうわたくしめ(^^;)
これが太る原因になっておりますが、近頃あまり飲み歩いてないしね。
たまにはええでしょと、浅草でもラーメン評価の高い、こちらのお店へ。
中華そば「つし馬」を訪問です。

中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

商店街ぞいにあり、目立つラーメン屋なんですけど、
この屋号の字体雰囲気が、どこかと似ているなって思ってたんです。
すると、博多長浜ラーメンを提供しているお店としては、
非常に評価の高い、「田中商店」の系列店なんですね。
私も本店と、お台場店に行ったことあります。
「田中商店」お台場店の記事はこちら!

しかし、こちらのお店は博多系のラーメンではありません。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

青森の煮干し中華そばを提供されているんです。
東京に多い、魚介系の中華そばではなくって、青森なんですね。

その煮干し中華そばをいただこうと思いました。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

しかし、「小」が売り切れランプついてるんですよ。
散々飲み食いした後やから、小がええのにな。
仕方なく「中」にしようかなと思ったが、さほど酔ってないし、
冷静に考えて、抑えておこうと、つけ麺の小(680円)にしときました。

店内入り、カウンターに座ります。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

カウンター10席に、テーブルが2卓ありました。

こちらが、つけ麺の小(680円)。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

今までに見たことのないタイプのつけ麺です。
結構、つけ汁の器が大きいな。

まず、この麺ですね。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

中太の色の白いタイプ、少しウェーブかかってるかな。
つけ麺と言えば、がっしり食感の極太麺が多いですけど、
非常にお上品な味わいの麺です。

そしてつけ汁。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

煮干しを効かせたスープに、油を浮かせてますね。
まずそのまま口に含んでみると、煮干しがまず主張してきますけど、
それはガツンとくるほどではない、他の動物系の旨みと共にまろやかです。
あと酸味も結構効いていますね。

そして麺をつけていただいてみると、麺自体を淡白にしてるんも納得。
ええ感じでつけ汁を絡んでくれます。

チャーシューを麺の上にあげてきました。
中華そば つし馬(東京浅草)青森煮干しラーメンのつけ麺版

柔らかく、香ばしいタイプですが、
私はこうして細かく刻まれているんは、あまり好みではありません。

スープはそれほど濃くはないので、スープ割りするまでもなく飲み干した(^^)
さほどパンチがあるつけ麺ではないんですけど、よくまとまってます。
美味しかった♪
しかしやっぱここでは、中華そばを食うべきやったやろなって印象。
つけ麺へ派生するには、大人しいかなって思いましたね。

住所:東京都台東区浅草1-1-8
電話:03-5828-3181
営業時間:11:30~21:30(スープがなくなり次第終了)
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

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