関西のあちこちで食べたラーメンの徒然記録


神戸ラーメンの特徴と言えば、醤油が勝った色合いの醤油豚骨。
そして、ラーメン鉢いっぱいにトッピングされたチャーシューですね。
過去、何度か記事にしております、「もっこす」「2国」が有名店です。
「もっこす」石屋川店記事はこちら!
「らーめん2国」伊川谷店記事はこちら!

そしてもう1軒、三宮、元町の繁華街を中心にチェーン展開するのがここ、
神戸ラーメン「第一旭」です、今回、三宮本店を利用しました。

神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

JR三宮駅の東側に位置しております。

店内の様子。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

テーブル席は7卓あります。
あと真ん中に大きな一人客用のテーブルがあり、ここに15人くらい座れますね。
どちらかと言えば、男一人客が多い店内です。

メニュー。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

Aらーめんは550円と安いですけど、
これやとチャーシューが一切トッピングされていません。
B(700円)は逆にチャーシューめんになっていますから、
鉢一面の神戸らしいラーメン風情を味わえます。
あと、15時~18時の時間帯は、タイムサービスもやっています。

今回、ランチタイム利用なんで、こちら。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

ラーメンとのセットメニューがあります。
昔からよく食べていたミニ丼のセットにすることは即決定。
あとラーメンをAかBかで迷いましたが、ミニ丼にチャーシュー入っているので、
ここはチャーシューなしのAラーメンとのセットにしておきましょう、780円です。

こちらがそのAラーメン(単品やと550円)。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

葱たっぷりのっているのが、こういう醤油スープには葱必須の私にはありがたい。
あと、トッピングは、もやしとメンマです。

そんじゃ、いただきます。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

写真見ての通り、デフォルトで胡椒がたくさん振り掛けられています。
別に私がやったわけではありませんよ。
しかしここの醤油スープには、胡椒がめちゃめちゃ合っています。
豚骨の脂の粘度もちょうどよくって、変わらない味だな、美味しい。

麺は中細のストレート。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

かための麺は、このスープとも相性ぴったりです。

そして、こちらがミニ丼。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

チャーシュー入りの玉子かけご飯風ですね。
昔はこれが大好きでね~よく食ってた。

こんなチャーシュー入りです。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

生卵をぐっちゃんぐっちゃんにかき混ぜていただきます。
しかし、昔食ってた時のような旨さを感じなかったのはなぜだろ?
Bラーメンと半チャーハンのセット(850円)にすりゃよかったかな。

ラーメンは味を変えます。
神戸ラーメン 第一旭 三宮本店(神戸三宮)昔からいつまでも愛される神戸の中華そば

おろしにんにくと紅生姜を投入。
しかし、ここのラーメンにこの味変化は余計。
そのまんまでいただく方が美味しいです。

久しぶりにいただいた神戸ラーメン第一旭でしたけど、
ここのラーメンの味は、いつまで経っても好きなまんまやと思います。
また今度神戸に戻ってくる時があれば、必ず食べることになるでしょう。

住所:兵庫県神戸市中央区旭通5-15-2
電話:078-251-9346
営業時間:[月~土]10:00~翌2:00 [日]10:00~24:00
定休日:無休
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「ご当地ラーメン」の地域ブランド戦略

私は九州の豚骨ラーメンが、いろんなラーメンジャンルでも一番好き。
なので、ここ最近、年に1回は博多方面に旅に行ってるなって思います。
そんな博多ラーメンを提供する東京のラーメン店の中でも、
一際評価が高いのが、高円寺にある「ばりこて」ってお店。
以前からチェックしていたお店です。
そんで、今回高田馬場にいてたんですけど、この地に支店もあるみたい。
お腹に少し余裕もありますから、ランチはしごの2軒目に利用しましょう。
「ばりこて」高田馬場店です。

ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

お店はまだまだ出来て間もないような雰囲気ですね。

店内カウンターに座ります。
ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

このL字カウンター席のみ、12席です。

メニュー。
ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

ノーマルの博多らーめんは650円。
本場博多と比べるとちょっと高いかなって印象ですけど、
ここは土地代の高い東京ですもん。
あと、博多らしい一品物も色々と揃っていますね。
私はこの日ランチ2食目なので、博多ラーメン単品で注文です。

こちらがその博多ラーメン(650円)。
ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

これもう見た目で旨いって分かります(^^)
乳白色のスープとその泡立ち方が、しっかり豚骨のコクを表現しているんですよ。
まさに私の求めている、博多の味が食えそうや。

そのスープからいただいてみる。
お店の店内は結構な豚骨臭さを感じたが、このスープ自体は全くそんなことなく、
非常にマイルドであっさりしてる。
といって薄いわけではないんですよ、豚骨のクリーミーな味わいがしっかりあります。
こりゃ完成度高いスープやわ。

そして、麺。
ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

博多お馴染みの極細ストレート。
かたさ指定は、今回「ばりかた」にしました。
うん、このかたさで正解、博多ラーメンはガッシガシにかたくないと、
食った気しない。

チャーシューは薄めのこんがりと焼かれたもの。
ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

この香ばしさと口の中でとろける感じは、またもや私の好み。

そして後半、味を変えます。
ばりこて 高田馬場店(東京)本場博多でいただけるようなラーメンが東京で食える!

卓上の紅生姜と辛子高菜をトッピング。
これもやんないと、博多ラーメン食った気せん。

完璧でしたね、スープ、麺、トッピング類、どれを取り上げても、
これぞ本場博多でいただける美味しいラーメンそのもん。
別に九州に行かずとも、これだけのもんがいただけるんやな~
いや~まいりました。

住所:東京都新宿区高田馬場3-4-13
電話:03-6279-1469
営業時間:11:00~15:00 17:30~25:00
定休日:無休
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「ご当地ラーメン」の地域ブランド戦略

本日のお目当てのお店は池袋にあります。
私の大好きなドラマ、「孤独のグルメ」シーズン1に登場した、
汁なし担々麺のお店がお目当て。
ドラマでの放映後、常に行列店になっていると聞いていたので、
この日は日曜でもあったし、あらかじめ、
20~30分前にはお店前に到着するように出発しました。
中国家庭料理 楊(ヤン)2号店です。

中国家庭料理 楊 2号店(東京池袋)孤独のグルメシーズン1に登場した汁なし担々麺

ただ、お店前に到着すると、誰も並んでない?
なんせシーズン1ですから、放映されたのはだいぶ昔ですもんね。
なのでその人気も、落ち着いたんでしょうか。
オープン直後到着でも充分大丈夫でした(^^;)

では、店内に入ります。
中国家庭料理 楊 2号店(東京池袋)孤独のグルメシーズン1に登場した汁なし担々麺

私は1人なので、カウンター席に。
他はご覧の4人テーブル席ですね。
ただ、オープン20分後くらいには続々と客が押し寄せ、
あっという間に、満席になりました。

お店のおすすめメニュー。
中国家庭料理 楊 2号店(東京池袋)孤独のグルメシーズン1に登場した汁なし担々麺

この他にも色々と一品料理ありました。
狙いはもちろん、汁なし担々麺(800円)です。

出来上がり。
中国家庭料理 楊 2号店(東京池袋)孤独のグルメシーズン1に登場した汁なし担々麺

見た目がまさに日本の料理ではありません、中国四川料理らしさ満載です。
中央に麺が配置されており、青梗菜がのっております。
そして、両脇に、ミンチ肉と砕いたピーナッツ。
麺の下には芝麻醤、真っ赤なラー油のタレといった構成。

これをぐっちゃん、ぐっちゃんに混ぜていただきます。
中国家庭料理 楊 2号店(東京池袋)孤独のグルメシーズン1に登場した汁なし担々麺

まず一口目・・・ドラマでは相当辛いように表現されていたけど、
辛さの耐性に強い私にはさほどではない。
しかし、味がめちゃめちゃ濃い~ですね。
そして、三口、四口と食べ進めるに従い、舌が痺れてくる。
そう、辛さがすごいんではなくって、山椒がすごいんです。
私、適度の山椒は大好きなんですけど、この舌がマヒするレベルやと相当きつい。
水でなんとかリセットしようとしても、全然歯が立たない。

あと、麺が自身にはやわすぎて、味の濃さに負けてしまっていたので、
これも好みではありませんでした。

私は辛い物は全然大丈夫な味覚ですから、この汁なし担々麺にも挑んだんですが、
思わない伏兵に茂みからブスっと、槍に突き刺された気分でしたね。
この料理は各個人の好み次第で好き嫌いが大きく分かれるでしょう。
山椒の痺れに相当耐性が強い方にのみ、オススメします。

住所:東京都豊島区西池袋3-25-5
電話:03-5391-6803
営業時間:[月~金]11:30~15:00(L.O.14:30) 17:30~23:30(L.O.22:30)
[土・日・祝]12:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:無休
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